こつこつインデックス投資で資産形成

30代会社員のインデックス投資&日常の日記を書いてます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018 に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票させて頂きました。

投票期間は11月1日から11月末までとなっています。

投票するには、9月30日までにブログを開設している必要があります。

 

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

 

投信ブロガーか否かの判定は運営委員が判断します。

自分が投信ブロガーなのかは甚だ怪しいですが、一応投資信託を毎月買っていますので投票する資格は満たしているはず…ぜひお願いします。

 

昨年は以下の3ファンドに投票しました。

①iFree S&P500インデックス

②楽天・全米株式インデックス・ファンド 

③AMOne たわらノーロード先進国株式

www.kotsu2-assets.com

 

結果は、

①楽天・全世界株式インデックス・ファンド

②ニッセイ外国株式インデックスファンド

③楽天・全米株式インデックス・ファンド

④野村つみたて外国株投信

⑤eMAXIS Slim バランス(8資産均等) 

 

インデックスファンド強いです。

低コストで分散投資ができる投資信託が選ばれています。

単一国に投資するのは楽天VTIのみですね。

「低コストで分散投資」この傾向は今年も変わらないと思いますが、「eMAXIS slim 全世界株式」という黒船が登場していますし、昨年よりもより低コスト競争が激化し、同時にコストだけではなく、運用会社は情報開示にも積極的になっていますので、順位は入れ替わるでしょう。

自分もそれらを総合的に勘案して今回は以下のファンドを選ばせて頂きました。

 

①eMAXIS Slim 先進国株式 3ポイント

すごく迷ったのですが、このファンドに投票しました。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の値下げに何としても追随する姿勢もすごく好きなのですが、このファンドなくしてここまでの低コスト化は無かっただろうと思うからです。

安定運用と0.2%台の戦いから更に引き下げたことを評価したいです。

②ニッセイ外国株式インデックスファンド 2ポイント

積立していませんが、選ばせて頂きました。

純資産残高が8/29に1,000億円に到達したとこが素晴らしいです。それに、先進国株式クラスでは何としても1位を取るという気概を感じます。

原因不明の乖離がたまに起きることを踏まえました。

 

今回は優等生的なこの2つのファンドを選ばせて頂きました。

話題性で票を集めるより、歴史があって、利益に寄与しているファンドを選びたいと思ったからです。

結果公表は1月13日と先ですが、気長に待っていたいと思います。

どちらかがベスト3に入っているといいなぁ。