こつこつインデックス投資で資産形成

30代会社員のインデックス投資&日常の日記を書いてます。

プーと大人になった僕を鑑賞した

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先日、久しぶりにレイトショーを奥さんと観に行きました。

本当は、アントマン&ワスプを観たかったのだけれど既に公開終了になっていて、代わりにプーと大人になった僕を観ることに。

 

ざっとネタバレしない程度にあらすじを説明しますとと、主人公はクリストファーロビン。幼少期に100エーカーの森でプーと遊んでいた男の子が、大人になっています。彼は、幼少にプーと別れた後、寄宿学校に入学し、戦争を経て、ウィンズロウ商会に入社し、現在は旅行カバン部門の責任者になっています。会社員として忙しく働き、家庭も顧みずに働くけれど、旅行カバン部門の業績は悪く、経営層から20%のコストカットを命じられます。

週末の家族旅行をキャンセルし、一人で仕事に取り組むクリストファーロビン。そこにプーが会いに来る…と言ったような話です。

 

〝明日〝を求めるロビンと〝今日〝を求めるプー

作中で感動するシーンや名言は沢山あるのですが、ここに焦点を当てたいと思います。

クリストファー・ロビンは大人になるに連れ効率的に生きるようになります。

ステレオタイプな大人になっています。しっかり勉強していれば、将来高給取りの仕事に就ける。家族を顧みず頑張って仕事をしているのも将来のため。そして、自分の娘にもそれを強制しようとします。

一方、プーは今日何をするか、何が起こるかと目の前のことしか見ていません。目の前にあることを全力で楽しむと言わんばかりです。

風船があると幸せな気持ちになれる。とか。

最後は…というとクリストファーロビンはプーと向き合い、家族と向き合い、本当に自分にとって大切なものは何なのかを思い出します。

 

自分はそれを観て、子どもとの時間をもっと大切にしていきたいと思いました。

週に2日は朝保育園に送って行ったり、毎週水曜日は仕事を早めに切り上げて迎えに行ったりしているのですが、もっと子どもとの時間を大切にしたいと思いました。

ふらふら寄り道するのもよし、泥んこになってもよしです。

2歳児の相手はとても大変で、大人しくしてて欲しい、服を汚して欲しくないと考えてしまいます。多分、自分はそんな時、怖い顔をしているのでしょう。子どももあまり笑いません。

仕事をしている時は、もっと笑えないのだから、せめて子どもといる時は、くだらない事も一生懸命やって笑い合っていたいと思いました。 

くだらない事は面白い。無駄なことも面白い。効率的な事もいいけれど、それは面白くない。

効率的なを子どもにも押し付けてなかったか?という反省と自分らしく生きていくってどういう事を問われつつ、とっても暖かい気持ちになる映画でした。