こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住30才会社員のインデックス投資日記&米国ETF投資日記です。沢山雑記も書いています。

相場下落も余り気にならなくなりました。

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23日の日経平均株価は1,000円近く下げ、調整相場が続いています。

海外勢が売りを強めた関係で下落に拍車がかかっているそうですね。

ダウも同様で、米中貿易摩擦を懸念して下落が続いています。

2月の調整の時は、大きく下がったということでタイムライン上が大騒ぎになりました。

それを受けてeMAXIS Slim 先進国株式をスポット購入しましたが、今回はうーんまたか…今回はいいや…というのが感想です。

今まで、ボラティリティが低く緩やかに上昇している相場が当たり前の環境だったのでついつい過剰に反応しがちですが、今後は現在の状況が当たり前になっていくのでしょうね。

といってもやることは一つで、毎月の給料、年2回のボーナスからひたすらインデックスファンドと高配当ETFを買い増していくだけです。

一括投資とドルコスト平均法の議論が話題に

一括投資とドルコスト平均法の議論が話題になっています。

簡単にまとめると以下の通りです。

・ドルコスト平均法は万能の投資法でない。

・ドルコスト平均法と一括投資と比べると60%程度一括投資の方がリターンが有利。

・ドルコスト平均法は、リターンあたりのリスクを改善しない。

・しかし、一般人ができる投資行動は給与から資金を捻出して投資をすることがほとんど。

・ある程度のキャッシュが積み上がるまで待つよりは、より早く市場に資金を投下した方がよい。

・結果、余剰資金をすべて投下したとしてもドルコスト平均法になってしまう。

自分のような毎月の給与でインデックス投資を継続している属性の人間からすると、一括投資が有利だよ。と言われてもそもそも給与から積立していく以外に選択肢がありませんから、資産が大きく積み上がった時にポートフォリオを大きく変更する場合には、一括の方が効率がいいのであればそうしようかなと思うくらいです。

とにかく、毎月の積立を行ってリターンを実現しつつ、下げ相場や暴落時にも退場せずに、複利効果を最大限に生かすことがポイントです。

そのためには、多少の株価の変動に一喜一憂せず、毎月淡々と投資を継続していくのみです。

投資が大好きで相場に毎日張り付いている人間ならまだしも、一般庶民の我々は株価の下落という余計な心配ごとをわざわざ抱える必要はありません。

インデックス投資の利点は市場平均にフリーライドできるということもありますが、一番は投資行動の少なさですから、生活の質を上げるため、買ったら忘れる(バイ&フォーゲットする)くらいの気持ちで日々を過ごした方が賢明なのだと思います。