こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス&米国ETF投資日記です。

ビットコインというか、仮想通貨これは人を選ぶなー。

12月2日に少額ですがビットコインを購入しました。

購入した理由はビットコインの、値動きの激しさを体感したい。できたら、お小遣い稼ぎになればいい(笑)の2つです。

 

まさしく、これですね。

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投資信託を積立購入しているだけだと、値動きなんて全然わからないんです。

そもそも買った単価自体、その時ではわからない仕組みになっています。

だから、毎月毎月ビットコインを購入した金額よりも大きな金額を投資しているのに心が平穏でいられます。

実際に証券口座へのログインは月に1回〜2回くらいです。ログインして、評価額を確認して、今月も増えててうれしいな〜、みたいな感じです。

 一方、ビットコインは?

2時間に1回はビットフライヤーのアプリを立ち上げてます。笑

12月2日からまだ4日しか経っていないのに、評価損益は10%のプラスです。すごい。

 一方、S&P500には、iFreeを通して9月から3ヶ月積立で2%後半のプラスです。

 

だから、気になってしまうんです。

明日はもっと儲かってるんじゃない?って。

モナコインは、いつの間にか2,300円を突破しています。12月4日では、1,000円に満たなかったのに、2日で倍以上の価格になってます。羨ましい反面、どこが天井なのかが、気になってしまいます。そんなことはわかるはずもないのに、自分だけは売り逃げられると思ってしまいます。そんなことばかり考えています。

 

仮想通貨は自分にとっては精神的な負担が大きすぎます。

 

自分は仮想通貨に多額の資金を投じるのは無理です。例え儲かるとしても。少額投資して楽しむくらいがちょうどいいです。

 

バートンマルキール先生は、著書、ウォール街のランダムウォーカーにて、チューリップバブル、南海泡沫会社バブルを取り扱った「市場の狂気」という章の最後にこう述べています。

 

なぜ人間の記憶は、かくも短命なのだろうか。なぜ繰り返し起こる投機ブームは、過去の教訓を一つも生かそうとしないのだろうか。(中略)私の個人的経験から言うと、市場で常に損をする人たちというのは、大小様々のチューリップバブルの魅力に抵抗できないタイプの人たちである。株式市場で金儲けをすることは、実際、それほど難しいことではない。むしろ難しいのは、短期間に手っ取り早くお金を儲けられそうな投機に、お金をつぎ込みたくなる誘惑を振り払うことのほうである。この教訓は全く自明なことなのだが、忘れ去ることもまた容易い。

 

皆さん投資信託や個別株を選ぶ時は、過去の実績を調べたり、情報収集をきちんとして、自分なりに判断できる材料を集めてから購入すると思います。

 

でも、仮想通貨はどうでしょう?

今、モナコインに投資したいと思っている人はかなりいると思います。自分もいくらか購入したいと思いました。でも、モナコインをどれぐらい知っているんでしょう?今、上がっている!だから、今、資金を注ぎ込まなきゃ!と振り回されていないでしょうか。

短期間に大儲けは短期間に爆損の裏返しです。

ゲームに参加するにしても、覚悟が必要ですね。あんまり、儲けに執着しすぎると痛い目に遭いそうです。

 

まぁ、投機ゲームには参加しない!って堅苦しくいてもつまんないですし、そんなんあるんか。ちょっと試して、楽しんでみよっかな〜。くらいの気楽な感じでやってみるくらいが自分にはあっているようです。