こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス&米国ETF投資日記です。

ひふみプラスの実質コストは?運用報告書が交付されました。

ひふみプラスの運用報告書が交付されました

保有しているひふみプラスの運用報告書が交付されました。

唯一保有しているアクティブファンドなので、常にその運用状況は気になっています。

現在の基準価額と純資産残高は以下の通り。

f:id:yougattamove1:20171123222842p:plain

 

基準価格 37,010円

純資産残高 297,330百万円

あいかわらず、純資産残高の急激な伸びっぷりに笑います。

TVの影響力って本当にスゴイ。

実質コスト、騰落率

ひふみプラスはアクティブファンドの中でも信託報酬は比較的安い方ですが、やはり気になるのは実質コストです。

信託報酬    1.064%

売買委託手数料 0.292%

その他費用   0.001%

合計      1.357%

 騰落率     37.5%(分配金再投資ベース)

こんなもんなのかな。

インデックスファンドなら実質コスト0.4~0.5%ならいいかなと、思うのですがどのくらいが許容範囲値なのかよくわかりません。

ジェイリバイブとの比較

もう1つ、国内中小型株のアクティブファンドとして実績を上げ続けているファンドにジェイリバイブがあります。

f:id:yougattamove1:20171123225855p:plain

17年度に入ってからリターンに大きく差が出ています。

ひふみプラスの組入れ銘柄上位10

f:id:yougattamove1:20171123230950p:plain

ジェイリバイブの組入れ銘柄上位10

f:id:yougattamove1:20171123232420p:plain

 調べてみるまで組入れ銘柄にあまり差が無いと思っていましたが、結構違います。

この差がリターンの違いにつながっていますね。

組入れ銘柄数はジェイリバイブで55銘柄、ひふみプラスは直接明記されていませんが、マザーファンドに190銘柄とあります。

 

リターンはジェリバイブの方がよいですが、国内中小株に集中投資。

まぁ、そういうファンドなんですが、信託報酬も1.832%で高額で長期と考えると躊躇してしまいます。

長期的にホールドするのではなく、期間を決めてサテライト的に購入するのならアリだと思います。というか、買っておけばよかったなぁ。

 

とりあえず自分はひふみをこのままホールドです。