こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス&米国ETF投資日記です。

「iFree S&P500 インデックス」ついにS&P500指数に連動する低コストインデックスファンドが登場です。

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ついにS&P500指数に連動する低コストインデックスファンド「iFree S&P500 インデックス」が大和証券投資委託のiFreeシリーズから登場するそうです。なんと、信託報酬は0.243%(税込)です。

 

これは絶対に人気が出る投資信託だと思います。

今までは、S&P500指数に投資をしたい場合には、ETFを購入するか、もしくは、「i-mizuho米国株式インデックス」という投資信託を買うしか選択肢がありませんでした。ETFは基本的に買付手数料が発生しますし、「i-mizuho米国株式インデックス」は信託報酬が0.615%(税込)と高めに設定されているので、今の時代低コストとは言えません。なぜ高いのかというと、ETFを購入しているからです。きちんと資産構成にiShares Core S&P 500 ETFが99%と記載されています。

つまり、S&P500指数に投資をするには、ニーズがあるにも関わらず、毎月少額積立するには他のインデックスファンドと比べて敷居が高い状態でした。(カブコムのフリーETFという手段もあるけれども)実際に、自分も毎月の積立にS&P500指数を採用したかったのですが、コストを考えると手が出せませんでした。

そのため、現在はダウに連動する「iFreeNYダウインデックス」という投資信託を購入しています。

  

多くの個人投資家がおすすめしている指数がS&P500指数です。

理由は、長期的に右肩上がりの実績があることです。ウォーレンバフェットもS&P500をおすすめしています。

f:id:yougattamove1:20170818003118p:plain 長期チャートをみるとなぜリーマンショックの時から投資をしていないのかと悔やまれますよね。

 

ということで毎月の積立ファンドを変更します。

このファンドの設定に伴い、今までの積立していたiFreeNYダウインデックスの積立を中止し、iFree S&P500 インデックスを積立しようと思います。

同じ米国市場へ投資するので、リターンへの影響は殆ど無いのかもしれませんが…

但し、ダウは30銘柄で構成されているのに対して、S&P500は500銘柄で構成されていますので米国市場全体への投資するという点で優れていて支持を得ています。

ファミリーファンド方式ですし、いきなり飛びついても問題なさそうというのが感想です。