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こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス投資日記です。日々の戯言と節約とか。

平均的なヘッジファンドの付加価値は配管工以下

 

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どうも、ひねぷーです。

www.bloomberg.co.jp

という記事を読みました。

 

ウォーレンバフェット氏は誰もが認める投資の天才、オハマの賢人と言われている方です。ニュースを見る度、ヘッジファンドには投資価値がないと言っています。

 

記事によると昨年の平均的なヘッジファンドの年率リターンは2%、一方S&P500は6.5%になり、それぞれに掛かる手数料を考慮すると…これはたしかにとなりますね。

 

インデックス投資をしている人は、コストに敏感です。なぜなら、乖離率等の問題はありますが、指数に連動しているので人より優れたリターンというものは各アセット別に見ていくとありません。あるのは、リターンを蝕むコストの違いだけです。 

※厳密に言えば、どの指数に投資をするかでの違いはありますが、大体は時価総額加重平均型の伝統的インデックスを指しているはず。

 

その金融商品に対して手数料を払うに値する価値(=リターン)があるのかを見極める必要があります。

投資信託やETF等は保有しているだけで「信託報酬」が毎日、毎日純資産額から差し引かれるわけですから余計に敏感にならないといけませんね。

 

とはいえ、手数料は「%」で表示されているので実感が湧きにくいのもたしかです。

正直、昨年1年間100万円を投資した際の信託報酬(円)を並列表記してくれれば目安になるのでわかりやすいのに…

 

信託報酬 年率0.22%(税抜)昨年1年間100万円を投資した際には○○円が信託報酬として差し引かれます

 

うーん、やっぱりやだな。