こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス&米国ETF投資日記です。

なんで連休明けの出社はつらいの?

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どうもひねぷーです。

 

ゴールデンウイークが終わってしまいました。世間のように9連休ではなく、5連休の短い日数でしたが、とてもリフレッシュできました。

その反動のせいか、出勤することがつらい。とてもつらい。なんでこんなにつらいのか考えてみました。

 

競争社会に身を投じるといったギャップ

基本的に会社員として勤めている限り、大なり小なり競争に巻き込まれます。出世競争もですし、周りの反応もそうです。評価には比較が必要ですから、自ずとそれに巻き込まれます。

一方、休暇中には競争という概念自体が存在しません。(スポーツ等除く)みんなでバーベキューをしてもそうですし、ショッピングもそうです。なので、何も気負うことがなくのんびりと過ごせます。

 

トラブルに巻き込まれる

これは職務内容によりますが、仕事にはトラブルがつきものです。このトラブルというのは、突発的な仕事も含みます。大体自分は連休が終わりに近づくと、仕事のシュミレーションをします。具体的には次1週間のスケジュールを確認して、取り掛かる項目を逆算したり、締切の確認をしたり、手順に漏れがないかを確認します。そうやってパズルのようにカチャカチャ組み立てて、なるべく定時で上がれるように計算します。なのに!それなのに、定時に帰れた試しがありません。バッファがないのが原因かもですが、仕事を早く終わらせることができないということが非常にストレスです。

 

うれしいこともある

とはいえ、マイナスなことばかりではありません。うれしいこともあります。もともと自分は仕事自体は嫌いではありません。成果として人から感謝されれば嬉しいですし、給料が上がれば素直に嬉しいです。大変な仕事をやっつければ達成感もあります。嫌いなのは無意味だと思える仕事と競争です。

 

まとめ

物事にはプラスの側面とマイナスの側面の両方が存在します。競争が嫌いだと自分は思いますが、競争が必要なこともわかっています。だから何かできた時には他人が評価してくれなくても自分自身で褒めてあげればいいのです。

トラブルで仕事がうまく進まないとこともあるでしょうが、スケジュールに余裕を持たせたり、そもそも失敗しないような仕組みで運用させること考えたらいいのです。

仕事をしたくないという気持ちはそういった漠然とした不安を抱えたままにしておくことからやってくるのだと思います。

どうせ働くのなら楽しく、効率良く、成果よく働きたい。プラス思考で考えれば、連休明けの仕事も思ったよりつらくないかもしれません。