こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス&米国ETF投資日記です。

2017年2月 積立投資完了しました【ドルコスト平均法】

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2月分の積立投資を完了しました。

と言っても、SBI証券で自動買付設定にしているだけです。

とっても楽チンで勝手にハイブリッド預金から差し引かれてます。

 

今回、積み立てたのは以下の通りです。

 

・たわらノーロード先進国株式 

・ひふみプラス 

・ニッセイTOPIXインデックスファンド 

・たわらノーロード新興国株式

 

※ひふみプラスの純資産残高が2/28で100,215百万円となりました。大台突破おめでとうございます!超える部分は信託報酬が安くなるのでぜひぜひお願いします。

純資産総額:1000億円を超える部分
委託会社 販売会社 受託会社
0.3834%(0.35500%) 0.3834%(0.35500%) 0.0756%(0.07000%)
合計:0.8424%(0.78000%)

 

理想のアセットアロケーションはこちら。

 

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最近、米国株ブログを読むことが多くなっています。分散投資を考えて上記のアセットアロケーションにしておりますが、ん?米国株だけでいいんじゃないの?と言った疑問が湧いてくることがあります。多分、少し前は新興国の比率が高めの人が多かった気がしてなんだかトレンドのようなものがある気がします。

 

blog.livedoor.jp

考え始めた原因はおそらくバフェット太郎さんのこの記事です。

 

少し冷静になって考えてみるにインデックス投資家は、市場と同水準のリターンを得ることが目的です。ですが、インデックスと言っても色々な指数があります。

自分が投資をしているものはMSICコクサイやTOPIX等の浮動株調整時価総額型指数であり、これが基本的に「市場」だと解釈をしています。ですが、記事にある通りS&P500のみのパフォーマンスと比較すればMSICコクサイは劣ってしまいます。分散させすぎる余り、不必要なリスクを抱え込むというやつです。

じゃあ、S&P500の1本でやるのかと言われれば、それはそれでうーん…。

 

大切なのは欲しいリターンと許容できるボラティリティのバランス加減ではないのかなと思います。広く分散させた方が、値動きはマイルドになり精神的に楽なんです。で、リターンが欲しければ、ボラティリティの高さからくる精神的ダメージを覚悟する必要があります。増やしたければ、集中。守りたければ、分散。と言うことですね。そのインデックスがどの範囲をカバーしていて、長期的に見てどうなっているのかを事前に知っておく必要があると思いました。

自分はインデックス投資を始めるに当たってまず商品選定から入ってしまったので、ここの考えが抜け落ちていたと思います。

 毎月毎月スタンスが決まらず(というかあれやこれやと考えて)フラフラしていますが、ドルコストでの継続積立は何があっても辞めずに市場に参加し続けたいと思います。