こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス&米国ETF投資日記です。

小屋暮らしでも生きていける(Bライフ)

「寝太郎ブログ」というブログがあります。

 

寝太郎ブログ

 

かなり有名なブログなのでご存知の人も多いと思います。

 

何がこのブログに書かれているかというと、一人でローコストな小屋暮らしをしている

寝太郎さんのことが書かれております。

小屋暮らしのあれこれや、哲学的な思考など幅広くてとっても面白いです。

 

暮らしにお金がかからなさ過ぎて、1月働けば残りの11カ月分の生活費が捻出できる

という驚異的な暮らしぶり。自分には実践できないけど、とっても素敵です。

 

このブログに出会ったのは、たしか「ミニマリスト」について調べていた時でした。

あこがれはあるんですよね。「ミニマリスト」。

とてもできそうにないし、使ったものを元に戻せない自分には程遠い存在なのですが。

でも、お金を貯めるためという点では「少ないもので暮らす」という観点は、

重要ですよね。無くても困らないものは持っている意味が無い。

 

そんなことを考えていると自分に必要なものって少ししかないんだなと気付きます。

 

部屋の中にあるもので、なくても生きていけるものは。

エアコン、テレビ、ブルーレーレコーダー、ウォーターサーバー、オーブントースター

(電子レンジはいる!)、コーヒーメーカー etc ・・・

家電はほとんど要らなくなっちゃうな。

 

服だって、仕事用のスーツ数着と、休日用に季節ごとに4セットもあれば

洗濯すれば問題ないし。とか思っちゃいます。

 

家族がいなければ、部屋なんか四畳半でいいし。

むしろ実家でいい。実家がいい。実家サイコー。戻りたい。

 

こうやって、自分の暮らしぶりを自分から意識的に下げることができれば、

たとえ収入が無くなったとしても、あまり困らない。

 

そう考えると、老後が心配ってお金よりも健康にあるんじゃないかな。

健康があれば、スポーツしたり、出かけたり、楽しく過ごせるけれど、

病気になって寝たきりだったりすれば、医療費もかかるし、死への

恐怖にも人より早く向かい合わなければいけなくなってしまう。

 

いけない。話が変な方向へ行ってしまった。

 

つまり、「寝太郎ブログ」を読んでいて感じたことは。

今、自分がしている暮らしはやはり少なくないコストがかかっていて、

そのコストをしっかり管理しなければいけないということ。

節約の余地があるのならば、サボらずに考えること。

 

1週間、細かい家計簿をつけてみましたが、自分にはできませんでした(;д;)

ザックリで行こうと思います。1円単位は無理!!

 

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tinyhouseといって欧米ではポピュラーのようです。

こんな素敵な家(小屋?)だったら、「なんだ小屋暮らしか」なんて言われないですよね。

 

Bライフ10万円で家を建てて生活する

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