こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス投資日記です。日々の戯言と節約とか。

みんなアーリーリタイアしたいんだな

毎日、いろんな人のブログを読んでいると本当にアーリーリタイアを

目指している人が多いと思う。(特に男性!)

 

今の自分からしたらとても考えられないことではあるのだけれど

それを目指して日々頑張っている人がこんなにもいるんだと感じます。

 

ただ、リアルの生活で「アーリーリタイヤしたい!」なんて

宣言すると、「怠け者」「夢のまた夢」なんぞ言われるのが、

日本社会の常。

 

それに、自分の将来に置き換えて考えてみると、おそらく今の会社は辞めないと思う。

年々昇給もしているし、仕事の勝手もわかっているし。

事務職だから給料は低いけど、ノルマはないし、会社は労働時間削減を掲げている。

人間関係もほぼほぼ固定・良好で、なにかストレスがあるというわけではない。

 

ただ、上司を見るに上の役職についたからといって早く帰れる訳ではないし、

責任も重い。給料だってきっと上がるのだろうけど。

 

それよりも自分にとって怖いことは会社の業績不振や吸収合併に伴う

人員整理でリストラになることやストレスで心の病を患ってしまうこと。

この2つが起きてしまったら、正直どうしようもない。

 

転職をすれば、給料は下がるし、病に倒れれば、生活のあてがなくなる。

 

その前に、上場会社の子会社でのんびり内勤していたせいで、

そもそも自分のスキルに自信が持てない。

もし、再就職となれば冬の北海道に全裸で特攻くらいの覚悟が必要だと思う。

 

そう考えていくとリスク分散のためにも、副収入を得るようにしたり、

運用をしたり、色々な収入を得る手段を確保すべきで、この考え方って

アーリーリタイヤする人の考え方に近いのかななんて思ったりする。

 

ともかく彼らに共通していることは「無意味(価値を感じられない)な仕事に

自分の人生を使うのはいやだ」という点で。

 

自分も朝6時に起きて、電車に乗り9時に出社、20時まで働いて、帰って9時過ぎ

今となっては子どもをお風呂に入れたり、家事をしたりで、自分の時間なんて

あってないようなものです。

 

事務職なのでお客さんに感謝をされるわけでもないし、やって当たり前。

できて当たり前。感謝もされず淡々粛々と仕事をしていると、

「あれ?あと30年近くこのままでいいのか?」と考える時があって…

 

今のところなんのスキルも生きる術もないけれど、やれることは

やっておこうかというのが当ブログの「がんばって資産形成してみる。」

のタイトルにつながっています。

(今のところ資産らしい資産はないし術もないんですが…)