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こつこつがんばって資産形成をしてみる。

千葉在住20台後半会社員のインデックス投資日記です。日々の戯言と節約とか。

ロタウィルスワクチンって高い!!けど・・・

雑記

こんにちは、ひねぷーです。

 

子どもも産まれて2カ月になり、怒涛のような予防接種ラッシュがはじまります。

なにさ、毎月病院行かなきゃいけないのか。

どうりで小さな病院でも潰れない訳だ。

 

殆どの予防接種は義務になっており、国からの助成が出る関係で、

お金はかからないのですが、任意の予防接種もありました。

 

ロタウィルス。

 

自分は初めて耳にしました。

個人負担 20,000円(10,000円×2回)税抜

とっても高いです。いや、高い。まじ高い。

絶対キリがいいから10,000円にしてるよね?って思ってます。

 

そもそも受ける必要があるのか考えてみました。

 

ロタウイルスとは。

ロタウイルス感染症とは?

ロタウイルス感染症は、乳幼児をはじめ子どもに多い急性胃腸炎を引き起こす感染症で、2〜3月にかけて最も多く発生します。他のウイルス性胃腸炎にくらべて下痢や嘔吐の症状がはげしいことが多く、入院が必要となる小児 急性胃腸炎の原因のうち50%を占めるとされています。成人にも感染しますが、軽症ですんだり発症しなかったりする場合が多いようです。治ったあとの免疫は不完全で、再び感染することもありますが、通常二度目は重症にはなりません。

尚、原因ウイルスであるロタウイルスは、10-100個程度でも体内に入れば感染するので、非常に感染力が強く、(便1g中には1億から100億程度のウイルスが排出されます)生後6ヶ月〜2歳の乳幼児に多くみられ、5歳までには大半の子どもがかかります。

 

 流行のノロウィルスの亜種とでも言いましょうか。

下痢や嘔吐の症状が激しいようです。また、怖いのが感染力の高さだそう。

赤ちゃんはげっぷをしたときに戻してしまったり、おむつのお世話をしたり、

保護者にも感染する可能性が高そうです。

 

発生率は。

何パーセントですよ~。

というデータは見つけられなかったのですが、国立感染症研究所の

ホームページにこんな記載がありました。

 

急性感染性胃腸炎は、世界における小児の死亡者、罹患者の最も多い原因の一つであり、5歳未満の小児の死亡者は年間180万人に上るという報告もある。その中で、ロタウイルスは特に乳幼児の重症急性胃腸炎の主要な原因病原体で、ロタウイルス感染症により世界では5歳未満の小児が約50万人の死亡があるとされ、その80%以上が発展途上国で起こっている。しかし、ロタウイルスは環境中でも安定で、感染力が非常に強いためたとえ衛生状態が改善されている先進国でもその感染予防はきわめて難しく、事実上生後6カ月から2歳をピークに、5歳までに世界中のほぼすべての児がロタウイルスに感染し、胃腸炎を発症するとされている。わが国におけるロタウイルス感染症による死亡者は稀ではあるが、それでも感染者数は非常に多いため、小児感染症における重要な病原体の一つであることは疑いの余地のないところである。 

 

ちょっと…ほぼすべての子どもたちって…

 

更に調べてみると他の先進国では、必ず予防接種することになっているのに、

日本では一部助成の自治体がほとんどのようです。

ほとんどすべての子どもたちがかかるし、重症化するケースが多いのに

必須項目に入っていないのはなぜでしょうね。

日本はこういうことにかけては、進んでいると思ったのに。

 

で、どうしよう。

 まぁ、結論から言うと受けることにしました。

20,000円というと高いなぁと思いますが、発生確率が高いということは

後々病院代もかかるということ。

もし、重症化して入院ということになったりしたら20,000円では

済まないと思います。

それに、親として心配しますし、何より子どもが苦しむ。

高いけど・・・よし!という感じです。

 

 

節約&投資のブログなんぞをしていますが、基本的な考え方としては

節約すべきところは節約し、使うところは使うというような、

そんな、メリハリがあるお金の使い方を心がけていくつもりです。

 

それにしても、すごい予防接種の数…ヤク漬けじゃないですか…