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こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス投資日記です。日々の戯言と節約とか。

教育資金の準備は「ジュニアNISA」と「定期預金」で

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こんにちは、ひねぷーです。

 

息子が生まれたので教育資金を貯めなくてはいけません。

幼稚園、小学校、中学校、高校と、公立に入学できれば、教育費用は

そこまでかかりませんが、大学だけは事前準備が必要です。

国立大学に行ってくれればいいのですが、親族内で事例が無しなので、

期待は・・・しません。

なので教育資金はジュニアNISAと定期預金で確保しようと決めました。

 

自分の考え方を整理しておこうと思います。

 

①なぜ、「ジュニアNISA」と「定期預金」なのか

  まず、一番初めに運用をして教育資金を用意してみたいという

自分の欲求がありました。

常日頃から、お金に関するブログを読んだりしている人間からすれば

当然だと思います。(18年もあれば増えるという根拠のない自信 笑)

「ジュニアNISA」なら、自分で運用している実感も持つことが出来ますし、

非課税で通常の特定口座よりは有利なので、これを使わない手はありません。

 

利用できる方 日本にお住まいの0歳~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在)
非課税対象 株式・投資信託等への投資から得られる配当金分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資額で毎年80万円が上限(*1)
非課税期間 最長5年間(*2)
投資可能期間 平成28年~平成35年(*3)
運用管理者 口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母等)(*4)
払出し 18歳までは払出し制限あり。(*5)
  1. *1 …未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
  2. *2 …期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。
  3. *3 …平成35年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳に
  4.    なるまで引き続き非課税で保有できます。
  5. *4 …金融機関によって異なる場合がありますので、口座を開設される金融機関にお問い合わせください。
  6. *5 …3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払出しができません。
  7.    ただし、災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。
  8. ※金融庁ホームページより

 

また、運用成績によっては学資保険よりもよいリターンを得ることができます。

ですが、18歳になり資金が必要になった時点で金融危機が起こり、株価が

大暴落となってしまっては目も当てられませんので、無リスク資産でリスクを

分散させます。

それが、今のところ「定期預金」という選択です。

 MRFはマイナス金利の影響からか、現在は通常の普通預金よりも利回りが

悪い状態です。なので、選択から除外です。そうすると「定期預金」かなと。

1年物などの定期預金にしておけばインフレにも対応できるそうなので、

その時々で、利率がよい銀行を継続的に利用しようと考えています。

 

②なぜ、学資保険にしないのか

周囲の人の学資保険に対する反応です。

 

~嫁の友達の話~

住宅ローン、カーローンで学資保険の支払いがきつい。

ただ、学資保険は途中でやめられないから、好きなことを我慢してでも

とにかく払う。旅行もいけないし、プレッシャーがある。

 

~上司の話~

学資保険は毎月2万円ほど払っているが、捻出が大変。

そのために生命保険もそうだけれど、不要な保険は解約した。

なくても困らないのならばなくてもいいのではないか。

 

~同じ部署の先輩の話~

君は、子どもが産まれたんだからもうちょっと保険に入っていた方がいい。

生命保険も額を上げるべき、産まれる前から学資保険に加入する人もいる。

子どもに対しては、手厚い保証をつけるべき。

もし、君が死んだとして家族はどう生きていくのか。

 

 ちなみに3番目の方には子どもがいません。自分も以前は同じ考えでした。

ただ、実際の子育て経験者の話を聞けば聞くほど、毎月の支払が大きな負担に

なっており、精神的余裕が無い状態になっています。それはいやです。

 

 

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また、ネットで調べると通常の学資保険よりも貯蓄型の低解約返戻金型

終身保険で学費を用意する方が多いと書かれているケースが多くあります。

上の図はそのモデルケースになっています。

(こういう図は勝手に張り付けていいのでしょうか。)

解約時のペナルティーが少ない代わりに、今後10年間の保険料の支払いが

高額になります。これが自分には死活問題になっています。

毎月支払が高額です。若年層にはつらい設計です。

積立投資資金を捻出したいので、この負担を負いたくないと考えています。

 

死亡・高度障害になってしまっても、子どもに保険金が支払われるのは

本当に魅力的なんですが・・・

 

もうひとつは、自分の保険会社に対する考え方です。

保険会社は、被保険者から集めたお金を運用しています。

そして、その運用益の中から、社員の給料を払い、テレビでCMを放送して

います。その経費はかなりのものになるはずです。

自分でどうしてもリスクヘッジできないものだけに保険は使用し、

自分でなんとかできるものは、自分でなんとかする。

そうすれば、保険会社がかすめ取っていた利益は自分のものだ。

という、考え方です。

 

一旦は、この考え方でスタートして、良い商品や家族状況が変わったら

適時見直ししていこうと思います。