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こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住20台後半会社員のインデックス投資日記です。日々の戯言と節約とか。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が純資産額8億円に

こんにちは、ひねぷーです。

 

仕事と子育てで勉強できてません。FP受かるかな…

 

本題です。

有無を言わさず強いというのはこういうことを言うのでしょうか、何気なくeMAXIS  Slim バランスを調べていたら、設定からほとんど日が経っていないにも関わらず、純資産額が8億円を突破していました。

 

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現時点で最低コストの8資産バランスファンドになるので飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことでしょうか。という、自分も子供の学費の積立はこのファンドを積立をしようと考えていたりもします。

 

ツィッターを見ていると、既存のスリムではない8資産均等型を売却、利確して、Slimの8資産均等型に乗り換える方もいるようで、そういった既存ファンドからの乗り換え組も純資産額の増加に一役買っていそうです。

 

eMAXIS  Slim バランス(8資産均等型)は以下の明確な強みがあります。

 

1、eMAXIS シリーズというネームバリュー

2、8資産均等型でコストが最安

3、新興国クラスに連動するベンチマークがスマートベータでない

4、信託財産留保額もない

5、まだ純資産額が少ないが、レガシーeMAXIS と同じマザーファンドで運用しているので安定している

 

まったく、弱点がないですね。

どのアセットクラスが上がるか下がるかわからないから全部投資したい!なにも考えたくない!という人にはこれ以上の選択はありません。人気が出るのも頷けます。

 

なんか、インデックスファンドって、コストと純資産額と乖離率で良し悪しが決まってしまうから、厳しい世界ですね。( ;∀;)

 

気の進まない会社の飲み会こそ幹事をやるべき

 

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こんにちは、ひねぷーです。

 

若手社員の皆様、気の進まない会社の飲み会こそ幹事をやるべきです。

それはなぜか。結論から書きますと、お小遣いを稼げるから。この1点につきます。

自分は、上司が異動になる関係で現在進行中で、幹事を引き受けています。

出席者の募集、スケジュールの調整、出席者からの集金、会場探し等々。

だめだ!超めんどくさい!

出来る限り、前向きに考えたくてこんな記事を書いています。

 

幹事の特権

先に挙げたものは、すべて幹事をやる際のデメリットです。逆にメリットはなにか考えてみました。

 

1、お店を選べる=好きなものを食べれる

 1は、単純に飲み会を楽しむということです。会社の飲み会には当たり前ですが、老若男女が参加します。話が合わないことも多いです。初デートを電話で誘うのに家電で相手の父親が電話に出た話をされても共感できません。(ゆずのルルルという曲が一番わかりやすくこの心情を歌っていると思います)大体が、年配者による武勇伝か、女子社員のプライベートを根掘り葉掘り聞くような無粋な行為で終始します。それならば、料理とお酒だけでも楽しもうということです。

2、支払いをクレジットカードでできる

2について、集めた現金をそのまま店員に渡し支払う人がいます。いつも、もったいない!と思って見ているのですが、今回は自分は幹事のため、遠慮なくカードを使わせていただきます。飲み会の規模にもよりますが、4,000円のコース料理で20人参加したとして80,000円の支払いです。還元率にもよりますが、800円は確実に手に入ります。ついでにTポイントも提示しておきましょう。

3、手数料と言う名の利益をかすめ取れる

3について、これが大本命です。

3,800円のコースで4,000円徴収する。4,000円のコースで4,500円徴収する等の姑息な手段で利益をかすめとります。但し、馬鹿正直に上乗せしてしまうとばれてしまいます。

どうするか。

それは、立場によって参加費をまちまちにすることです。上の役職の人なら高く、下っ端や女子社員は安く設定します。こうすれば、何に対していくら払ったかが、不明確になるため、払い過ぎていることに気づきません。極めつけに、参加費が安い人間に一言お礼をするように言っておきます。かわいい女子社員が部長に「ごちそうさまでした♪」と言えば完璧です。女子社員は参加費が安くてラッキー、部長は鼻の下を伸ばしてラッキー、自分は懐が潤ってラッキー。

素晴らしい・・・誰も傷つかない世界の完成だ・・・

 

なんでも前向きに考えよう

なにかと若年者はこういった、仕事とは言えない仕事をやらされる機会が多いです。そんなときにふてくされて、めんどくせーという気持ちを持つだけは損です。いかに自分のプラスにするかを考えると、退屈な時間があっという間にある種の副業に変わるわけです。これは、金銭的なことでもいいですし、人の話を聞くと言う純粋な勉強でもいいです。

なんでも前向きに捉えてやっていけるといいですね!じゃないとやってられない!

 

 

インデックス投資のバイブルの1つ!「敗者のゲーム」を購入。

こんにちは、ひねぷーです。

こつこつと毎月インデックス投資をしていますが、ただ単純に積み立てるだけでは面白くありません。なので、本を読んだり、ブロガーさんの記事を読んだりしながら、知識を深めようと日々勉強中です。その中で、気になっていたけれど手を出していなかった一冊を購入しました。

 

チャールズ・エリス著「敗者のゲーム」を購入
敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 言わずと知れたインデックス投資のバイブルの1つ、「敗者のゲーム」を購入しました。おそらく、売買手数料や信託報酬を考慮するとアクティブ運用の大半は、パッシブ運用に勝てないよ!ということが、書かれていると思うのですがきっちり目を通して勉強したいと思います。

直近で、読んだ本はジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」(赤本)があります。こちらは時間がある時、継続的に読み返しています。本書の内容は非常に濃く、大した数の投資本を読んでいるわけではありませんが、明らかに他の本と一線を画しています。何度も読み込み理解した後に、記事にしていきます。

思えば、書店で平積みをしている投資本は、ページ数も少なく、非常に読みやすいのですが、勉強した気になれないというか、読了感が優れないものが個人的に多いと感じています(単に、読み応えの問題かもしれませんが)自分がこういった学者が著者の本の方が好みです。

「敗者のゲーム」もとことん読み込んで、自分のものにしてやろうと思う次第です。

 

インデックス投資をするに当たって読んだおすすめ本

全面改定 ほったらかし投資術

山崎氏と水瀬氏の共著です。インデックス投資をしている人はほとんど読んでいるのではないでしょうか。これを読んでおけば、間違いなく実践が出来ます。正直、本書があればインデックス投資はほとんど完結してしまうと思います。最後に、おすすめファンドが掲載されていますが、情報が古くなれば、水瀬さんのブログを覗けばいいです。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

 

 

ウォール街のランダム・ウォーカー-株式投資の不滅の真理-

 「敗者のゲーム」と並ぶ、インデックス投資のバイブルです。とても厚く、値が張ります。自分は原書第10版を購入してしまったので、スマートベータと伝統的インデックスの比較の章を読めていません。ぜひ、読んでみたいのですが2,800円をケチっています。サブタイトルの「株式投資の不滅の真理」が中二臭くてすごく好きです。学術書よりもガイド本としての側面が強くなっている傾向があるようです。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

 

 

本は買わなくてもいいけれども

たくさんのブロガーさんの優れた記事があるので、お金を出して本を買わなくても色々な情報や知識を手に入れることができます。ブログ村を除けば、投資手法のカテゴリー別に見れますし、ツィッターのアカウントを作って気になるアカウントをフォローすればいいだけです。ですが、やっぱりじっくり理解するには本が一番です。一冊一冊積み重なればかなりの額になってしまうので、気になる本を片っ端から購入するわけにはいきませんが、手元に置いておくべき本は迷わず購入したいと思っています。

「敗者のゲーム」もまた感想を書きたいです。

 

こっそりブログタイトルを変更しました。

この度、こっそりブログタイトルを変更しました。

 

今までは、「こつこつがんばって資産形成をしてみる」だったのですが、いまいち気に入らず。

「こつこつインデックス投資で資産形成」に変更してみました。

 

これからも、よろしくお願いします。

 

平均的なヘッジファンドの付加価値は配管工以下

 

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どうも、ひねぷーです。

www.bloomberg.co.jp

という記事を読みました。

 

ウォーレンバフェット氏は誰もが認める投資の天才、オハマの賢人と言われている方です。ニュースを見る度、ヘッジファンドには投資価値がないと言っています。

 

記事によると昨年の平均的なヘッジファンドの年率リターンは2%、一方S&P500は6.5%になり、それぞれに掛かる手数料を考慮すると…これはたしかにとなりますね。

 

インデックス投資をしている人は、コストに敏感です。なぜなら、乖離率等の問題はありますが、指数に連動しているので人より優れたリターンというものは各アセット別に見ていくとありません。あるのは、リターンを蝕むコストの違いだけです。 

※厳密に言えば、どの指数に投資をするかでの違いはありますが、大体は時価総額加重平均型の伝統的インデックスを指しているはず。

 

その金融商品に対して手数料を払うに値する価値(=リターン)があるのかを見極める必要があります。

投資信託やETF等は保有しているだけで「信託報酬」が毎日、毎日純資産額から差し引かれるわけですから余計に敏感にならないといけませんね。

 

とはいえ、手数料は「%」で表示されているので実感が湧きにくいのもたしかです。

正直、昨年1年間100万円を投資した際の信託報酬(円)を並列表記してくれれば目安になるのでわかりやすいのに…

 

信託報酬 年率0.22%(税抜)昨年1年間100万円を投資した際には○○円が信託報酬として差し引かれます

 

うーん、やっぱりやだな。