ひねおのコツコツ投資日記

30代会社員のコツコツ投資日記です。

【お知らせ】3ヶ月間勉強に集中します


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気ままに自由なペースでブログの更新を続けてきましたが長い間更新を中断します。

理由は、日商簿記検定一級の勉強に本腰を入れるためです。

試験日は6月なので、約3ヶ月集中して取り組み、合格を目指します。

文書量も内容もさして多くなく、更新頻度も少なかった弊ブログですが、頭の片隅に「ブログの更新」というタスクがあると、どうにも集中できないため、期間を定めて、他の趣味を含め一切を中断し、勉強に集中するという決断をしました。

私はスクールに通って欲しくないという妻の要望もあり、独学で学習してきました。

合格すれぱ独学での学習法が紹介でき、役に立つ記事が書けると思います。

二兎を追う者は一兎を得ずにならないよう大学受験以来の本気モードでかんばりたいと思います。

【仕事】「物覚えの悪い、努力タイプには厳しい時代になった」

「物覚えの悪い、努力タイプには厳しい時代になった」

 

働き方改革が叫ばれています。

世間が言いだすと日本中の会社は同じようにカエルの大合唱を始めますから勤務先も例外ではありません。

「コンプライアンス」「品質」「生産性」そんな言葉は耳にタコができるくらい聞きましたが、その中でも一番よく聞くのがこの「働き方改革」です。

日本は「労働生産性」が低いから高めようという取り組みなのでしょうが、それについて考えてみました。

 

「物覚えの悪い、努力タイプには厳しい時代になった」

ベテラン社員さんがポツリと言った言葉です。

仕事には、マニュアルや一般的な確立された進め方というものがありますが、その意味をきちんと理解して自分の物にし、応用するのにはやはり時間がかかります。

何事もそうですが、コツをつかむのには努力が必要です。

そしてそれは趣味のみならず、仕事においてもまったく同様だと思います。

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成長曲線はこのようにカーブするそうです、誰もが経験があると思います。

 

つまりこの方が言いたかったのは、「要領が悪くて、経験もなかった自分は長時間一生懸命働いて仕事を覚えることで、成長できたけれど、今の子は仕事を覚えたくても早く帰らなければいけないから成長が遅い」ということでした。

 

早く帰らなければいけないから努力で差を縮めることができない。

 

過保護に扱われてなかなか一人前になれない若手と、疲弊する中堅、そしてITに疎い経営層の三つ巴の状態になっている。今ってこんな構図で会社が成り立っているのではないでしょうか。

 

一方、もともと能力がある若い人間は旧態依然とした無駄な雑事に時間を奪われることなくどんどん勉強・スキルアップし、ますます優秀になっていくという二極化が進んでいますね。

 

私もゆとり世代1号ということで過保護に育ってきた世代ですが、なんとか仕事を一人前にこなして足を引っ張らないようにしていきたいと思います。

 

【投資雑記】slim全世界株式の構成国に中国がない...?

全世界株式に一括で投資できる投資信託で有力なものを挙げるすれば、

「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

の2つが有力な候補になると思います。

個人的に好きなのもこの2つのファンドです。

他には「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」が全世界株式の投資信託として挙げられます。

その中で私が積立しているのは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。

純資産残高やネームバリューは楽天VTに劣りますが、現物運用による低コスト、信託報酬の引き下げが魅力的です。

 

それぞれ「全世界株式」とありますが、構成国の比率が若干ファンド毎に異なっています。

「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」

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「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

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「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」

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 すべて2019年1月の月報から抜粋したものになります。

全てファンドに言えることは50%超がアメリカが占めていて、2番目に日本、3番目にイギリスとなっている点で、この3国で約65%の比率を占めています。

楽天VTの中身はバンガード社のVTなので、連動する指数は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスです。

SBI・全世界株式インデックス・ファンドも同様にFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する運用がなされています。

同じインデックスのはずなのに若干構成国の比率が違うのが興味深いです。

一方、この中で毛色が違うのがeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」になります。連動する指数はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)になっています。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の構成国がおかしい気がする?

昨日、レポートを眺めていて気がつきました。

 

あれ?中国がない...。

 

調べてもまだわかっていないのですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が連動しているMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)は中国株を3%ほど含んだ指数になっているはずなのですが、最新の月次レポートを確認しても、組入上位に中国の名前が見当たりません。

これはレポートのミスなのでしょうか?ミスではなく、もし、中国が含まれていないのなら国際分散投資できないので積立する商品を変更しなければいけません。

もう少し調べてみる次第です。

 

2019月3月7日追記

中国株はケイマン諸島と区分されていると、KenzさんとMateさんから教えて頂きました。ありがとうございます。

これはテンセントやアリババがケイマン諸島で登記されていることによるためとの事です。

積立する側としては、登記場所分類だとよくわからなくなってしまうので国別で表示が助かります。

多国籍企業になるとこうした分類も実態と合わないということが起こり得るというということですね。勉強になりました。

 

【投資雑記】三菱UFJ国際投信がネット直販「mattoco(マットコ)」開始。

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私がお世話になっている「eMAXIS Slimシリーズ」を出している、三菱UFJ国際投信が、3月1日からネット直販「mattoco(マットコ)」の提供を開始しました。

 

mattocoのコンセプトは「みんなの未来を広げる投資」です。

 

mattocoでは、投資の目的(短期留学、子どもの学資、旅行、老後など)に応じ、つみたて期間や積立金額によって、目的を満たす可能性が相応にあると判断されるファンドを複数表示する「mattocoチョイス」というロボアドバイザー機能を提供。また、目標達成までどのくらい近づいてきたかという達成率が一目でわかる「目的コレクション」を提供する。

 ※ニコニコニュースより

 

この中でも、特に強調されているのが「子どもの学費」です。

ちょうど私の世代くらいに対してのアプローチと言えます。

 

スマートフォンでも手軽に投資信託の取引ができるサービス「mattoco(マットコ)」では、主に子育て世代を対象に、お子さまの未来を広げる「学資投資」をご提案します。お子さまの将来の夢を資金面で諦めないために、投資信託を活用した長期・分散・つみたて投資により、お子さまの夢を応援します。
お客さまには、実現したい投資目的(「育児・教育」「趣味・娯楽」「生活」)に応じた目標金額と、つみたて期間または月々のつみたて金額を設定するだけで、対象ファンド毎につみたて投資した場合のシミュレーション結果が表示される「mattoco チョイス」をご用意しています。 

※プレスリリースより

 

以下はニュースやホームページを見た私なりの感想です。

 

子どもの学費を投資で用意することについて

私自身ジュニアNISAに児童手当を突っ込んでいるので偉そうなことは言えないのですが、学費を投資でまかなうと言う発想は危険です。なぜなら必要な時に元本を割ってしまっているかもしれないからです。私はそういう時は、投信の取り崩しはせず素直に預貯金から払い出すと決めています。

「学資投資」と言ってしまうとず用意できるような印象を持ってしまうと思います。

「ごめん、投資でミスって大学諦めて...」ってことも起こるリスクがあるということは頭に入れて置くべきです。

「mattoco チョイス」について

「mattoco チョイス」という(目標金額)別にシミュレーションする機能を利用できます。例えば、子供の学費のため◯◯万円というカテゴリーを選び、積立期間や積立金額を入力するとラインナップされているファンドごとのシミュレーションが表示されるというものです。

これも学資投資と同じで使う期間に目標額に達しているという保証はありません。

リターンを先に考えることから少し誤解を与えそうな印象がありました。

 

ファンドラインナップについて

・eMAXIS  slim シリーズから各アセット11本

・eMAXIS 最適化バランスから5本

・これぞ、日本株(アクティブ)

合計17本のラインナップです。

低コストの投資信託が中心になっています。

ツィッターを眺めると直販なのに信託報酬が一緒だとか、ターゲットイヤーファンドがないとか言われているようです。確かに人生のあるステージで使うお金を用意しましょうと言っているのにターゲットイヤーファンドがないのは不思議ですね。

月5000円からの積立設定になっています。

mattoco (マットコ)の感想

現時点ではあまりいい印象は受けませんでした。

理由は受益者にとって直販にするメリットがよくわからなかったからです。

この内容なら別にmattocoを利用しなくても事が足りてしまいます。

直販系の投資家リターンが優れているというデータを最近目にしましたが、それはきめ細かいサービスや説明で運用会社が顧客をつかみ続けているから、売買手数料や課税によるロスが少なくなり、結果としてリターンが向上したことが大きいと私は考えています。

このmattocoには長期的に顧客を掴み続ける何かが現時点で足りないと思ってしまいます。

昨日、始まったばかりなのでこれからに期待しておこうと思います。

 

 

【積立投資】2019年2月分の積立投資を実施

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2019年2月分の積立投資を実施しました。

 

私の場合、毎月25日に買付する設定にしましたので、ちょっとどころか、全く投資心をくすぐらないドルコスト平均法」とでも言いましょうか、完全に機械的に買付をしています。

 

今回は、以下の商品を積立しました。

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

以上です(笑)

S&P500指数連動ファンドも積立していましたが、アメリカへの配分が多くなりすぎていると考え中止にしています。

 

また、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、騰落率の違いから実質コストが高めではないか?という記事を見ましたが、まだ新設のファンドなので積立しながら様子を見て行きたいと思います。