ひねおのコツコツ投資日記

30代会社員のコツコツ投資日記です。

【雑記】川崎の九龍城に行きました

川崎に九龍城を模したゲームセンターがあります。

本物の九龍城は既に取り壊されているので、いつかは見に行きたいと思ってたところ、なんと閉店するということでしたので行ってきました。

 


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外観


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入口


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なくなってしまうと聞いて沢山のお客さんが写真を撮りに訪れていました。

 

こういった「なんなん?これ?」みたいな珍しい建物や遊び場はどんどんなくなって街は無機質になっていくなと日々感じます。

 

無理な延命措置は反対ですが、こういったB級スポットは末長く残って欲しいです。

 

 

たぱぞうさんの「お金が増える米国株超ちん投資術」の感想

 

お金が増える 米国株超楽ちん投資術

お金が増える 米国株超楽ちん投資術

 

 

たぱぞうさんの「お金が増える米国株超ちん投資術」を読みました。

あまり詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので、控えますが、結論とてもいい本でした。

たぱぞうさんの投資遍歴、オススメ銘柄15選、また幸せ「米国株投資」あかさたなが特におすすめです。

「いつも」のたぱぞうさんらしい優しい文体でした。

他人の投資遍歴を知ることはそうそうないので、こういった歴史を知れるとうれしくなります。

 

やはりたぱぞうさんは素敵な人なんだな~

たぱぞうさんにはお会いしたことはありませんが...

「たぱぞうブログ」は特定の投資方法を悪く言ったり、ポジショントークをすることがないです。

ハイリスクな投資方法を「おやんちゃ」と表現していますが、今の自分があるのも「おやんちゃ」から産まれた原資のおかげと必ずしも否定はしません。

個々人の属性、目標に合わせた最適解があると教えてくれます。

 

そしていつも思いますが、氏は「非凡な方」です。こういう人が本当の「凡人」である私たちに道筋をつけ、足跡を残してくれるというのはすごい事だよな、とブログを見るたびに思っています。

本当にありがとうございます。

 

やはりインデックスが楽チン

私がインデックス投資を選択しているのは、楽チンということが一番大きな理由です。

組織の不条理に目を瞑り、多少残業して、生活費を節約して、余剰分を米国株インデックスファンドにぶちこむ。

家族持ちである今の私にはこれが最適解だと思います。

 

 

TOPIXは不要なのではないか


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ほったらかし投資を実践しているのですが、最近思うこと。

 

「国内株式クラス、つまりTOPIXは不要なのではないか。」

 

たぶん、消費税が増税されてから、今まで無関心だった人が日本はもうダメじゃないか?と言い始め、出生数が90万切ったニュースで余計にこの気持ちに拍車がかかったからだと思います。

 

ただ、改めて考えてみると投資は将来的の成長に期待をして資金を託すことなので、そういった意味では、日本全体に託す必要はないよな...と思うわけです。

 

なんとなく、30年後の日本を想像してみると...

 

・人口はとても減っている

・若者の数は今より全然少ない

・地方都市は空き家だらけ、一方都市圏はそこまで変わらず

・まだデフレ

・外国企業のサービスばかりで、強みの産業がない

・平均年収は今より低くなる

・高齢者が減り、社会保障費は横ばいだが、インフラ整備に経費がかかる

・企業は冷めた内需よりも海外に力を入れている

・観光業が今より主要な産業を占める

・消費税は15%

・日銀はETFの買い入れを中止

・全員が諦めたように暮らしている

 

うーん。暗い話しか出てこない(笑)

 

サラリーマンは、年収は少なくなるけれど、休みを取りやすくなったり、転勤がなくなったり、労働時間が減りそうです。

もしかしたら、年功序列は完全崩壊して、職能給にチェンジすることで大混乱を起こすかもしれませんが。

 

どのみち、じわじわと力を失っていくシナリオは変わらないと思います。

 

未来を見越して考えると現在の時価総額(それも日銀ドーピングあり)を基準に投資をしたのでは、なんだか不利益を被りそうです。

 

30年後の世界の覇者はやはり、アメリカか中国でしょうし。

 

市場の成長に賭けるよりも、この中でも将来が有望な銘柄を探して投資する方が合理的な気がします。

 

 

 

40歳までに不動産投資をはじめたい

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何とか40歳までを目標に不動産投資をやりたいと考えています。

 

そのためには、大体1000万近くの現金を用意しておかなければいけないのかなと考えています。

 

不動産投資関連のブログを見ていると、融資が厳しくなって頭金は3割といった意見が目立ちます。

 

3000万の物件でも900万は必要ということになります。

 

自分の給料の余剰分は投資資金&教育資金のための貯蓄として消えていきますので、うーん、原資がない。困った。

 

ここは削りたくないですし、その時に積立した投信や株を売り払うのも気がひけます。

 

児童手当を貯めたお金もありますが、これは絶対に使いたくありません。

 

何とかあと10年で1000万円貯める手段がないものか...というのが最近の悩みです。

 

平日は仕事で1日が終わり、休日は家族と過ごすので、副業したりする時間がありません。

 

◆◆◆

 

不動産というストックの収入を持つことは人生においてとても大きな意味を持つと私は考えています。

 

現在はインデックス運用をしていますが、それは課税繰延分を考えると、資産形成期には合理的だからです。

 

定率で取り崩すことに心理的な負担を感じるようなら配当収入を目的とした方法に切り替えるのもありだなと感じています。

 

でも、本当は老後(多分、その頃の定年は70歳以上でしょう)まで働きたくないので、何とかセミリタイアできないのかと思案中で、その分水嶺になるのが、40代で不動産を持てるかどうかなのではないでしょうか。

 

大失敗して、そこから労働収入で立ち直るのも50歳を過ぎていると厳しいと感じてしまうのです。

 

今、思えば「野立て太陽光」は災害リスクがあるにせよ、話題になったときには、賃貸経営するよりも資金を必要とせず、ストック収入も読みやすいので、とてもおいしい案件だったのだなと感じています。

【節約】節水シャワーヘッドを使ってみる


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本日(2019年10月1日)から、消費税が増税されました。

 

税率は10%。

 

私の一番古い記憶では消費税は3%でした。

 

それが、5%になり、8%になり、そして遂に10%になりました。

8%から10%だと「なんだ、差はたった2%か」と思ってしまうけれど、実際は10,000円で800円かかっていた税金が1000円になるので25%アップになります。えげつない。

 

ひと月に200,000円の生活費を使うとすると約4,000円家計を圧迫することになります。

 

これが12ヶ月で約50,000円。

 

50,000円というのは、近場に旅行に行って、一泊して、温泉に入りながら美味しいごはんが食べられる金額です。

自分はこの増税を結構重く受け止めようと思っています。

 

 

ということで、いきなり収入を増やすことは難しいので、節約できることを探した結果「節水シャワーヘッド」なるものを導入してみることにしました。

 

 

 

うちのお風呂は結構水圧が強く、水量も多いので、効果が出てくれるといいなと思っています。

 

2ヶ月で約12,000~13,000円の請求なので、増税分を賄えるくらいの10,000円台になれば御の字です。

 

追記

使用してみましたが、なかなかよかったです。勢いは変わらず、水量だけが明らかに減っています。

 

どうせ対して変わらないだろうと、今まで使ってなかったのですが、もっと早くから使っていればよかったです。今後はこれが標準ですね。