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こつこつがんばって資産形成をしてみる。

千葉在住20台後半会社員のインデックス投資日記です。日々の戯言と節約とか。

確定拠出年金 運用記録 2017年3月

DC 資産運用について

 

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確定拠出年金(DC)の存在をすっかり忘れてしまっていました。

今後、2~3月くらいのスパンで定期的に観察をしていきたいと思います。

残念ながら?個人型ではなくて企業型です。ツィッターを見ていると個人型の方が多いような気がします。イデコ不備軍!とか、バッチ処理に乗り遅れたからまた来月だ!というTLを見て楽しそうだなぁと思ったりしています。

現状、会社が拠出してくれている以外に積立していません。

会社のDCにはマッチング拠出があったと思いますので、利用するならばそちらかなと考えています。運営管理手数料を会社で負担してくれることは何ともありがたいです。

商品ラインナップには伝統4資産の低コストインデックスファンドがあるので、現状不満はありません。

より魅力的な商品が出るか、ラインナップ変更でどうしようもないアクティブファンド満載のクソ仕様にならない限りはマッチング拠出を選択すると思います。

 

【積立内訳】 商品名 コスト 割合

三井住友外国株式インデックスファンドS(0.16%)外国株式40%

三井住友外国債券インデックスファンドS(0.21%)外国債券10%

DC日本債券インデックスオープンP(0.16%)国内債券20%

年金インデックスファンド日本株式(0.169%)国内株式30%

この比率で毎月積み立てを行っており、アセットアロケーションも同様にしたいと考えています。本来ならば、アセットロケーションを考えてNISAと組み合わせ、うまく配分させるのがいいのでしょうが、計算が面倒なので分けてしまっています。

そのうち統合するかもしれませんし、配分が変わるかもしれません。

現状、NISA枠はリスク資産に債権不要というスタンスですし、おそらくこちらもそうなると思います。

久々にログインをして確認してみました。

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 運用利回りは5.8%になっていました。(2017年3月23日現在)

NISA枠の積み立て分は9%~10%をいつもフラフラしています。

一方、DCは債権が多く組み入れられているので利回りが低くなっています。というよりは、国内債券が予定より10%ほど高いです。リターンはマイナスなのに…。おかしい。

原因を考えてみたのですが、11月にアセットアロケーションを変更時、どうやら既存商品の売却・買付を行ったときにどうやら間違えてしまっていたようです。

来月からの株式の積立配分を少し多めに設定し、予定通りの配分に修正したのち、元の比率に戻していこうと思います。

「投資家」という言葉の独り歩き

雑記 考えたこと

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とてもとても気になった記事でしたので、考えた事を書き留めておきたいなと思いました。

インデックス投資家は投資家でないのかもしれない

 よく、拝見させていただいているアウターガイさんの記事です。

たまにこの事を考えることがありました。果たして自分は投資家に分類される人間なのかどうか…ということです。

 水瀬ケンイチさんのブログに引用されているように、「投資家」とは株式や債券に投資をしている人ということであれば、自分も投資家なんでしょうが、どうもしっくりきません。しっくりくるのは、投資家という言葉に専門家という意味がくっついた場合で、その時に初めて「投資家」という言葉が実態を持って、すんなり受け止められるのかなと思います。

 特に、自分のように大した知識もなく、他人から与えられたデータを検証できない人間(していない人間)が投資家というのは少しおこがましいと感じてしまいます。そういう意味では、インデックス投資を資産運用の手段として用いている一般人というのが自分の最適な分類なのだと思います。

 ネットの世界の片隅でチマチマとブログを書いていると、とんでもない知識量をお持ちの方の記事を拝見することがあり、そういった方を投資家と呼ぶのが相応しいのではないかな…。

記事の最後にもある通り、

投資を忘れて他のことへ夢中になれる、すなわち投資家でありながら投資家でない、そのような自由を手に入れられるのは、おそらくインデックス投資家だけでしょう。
インデックス投資家は投資家でないのかもしれない
https://www.valuetrust.net/entry/2017/03211719.htm

 一度、最初に仕組みを構築してしまえば、ほったらかしておけるのが、インデックス投資の最大の魅力です。確定拠出年金で運用されていることを考えれば、多くの人がインデックス投資を実践しています。そう考えれば、インデックス投資家は投資家でありながら投資家でない。深く追求しようと思えばできるし、やり方だけ再現して、あとは忘れることもできるとても自由な存在です。

 このメリットを最大限に生かすことが、個人にとって一番重要なことなのかなと思います。

以上、雑感でした。

 

ストレススキャンはお手軽なストレス診断。

雑記

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今日は昼から会議でした。社長のありがたいお話を聞き、具体策の無いまま、時間ばかりが過ぎる。まさに、会議は踊りされど進まずです。疲れた…

 

そんな時にストレススキャンなるものを知りました。

スマートフォンのカメラ機能を使って指先の脈からストレスをどのぐらい感じているかチェックするアプリです。

 

どうやら、マツコの知らない世界で放送していたみたいですね。140万ダウンロードされているようです。

ストレスチェックアプリ「ストレススキャン」 

こちらからダウンロードできます。

 

さて、気になるストレスは…

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うん。まだ大丈夫。まだ慌てる時間じゃ無い。

というか、全然です。マツコは90以上の測定結果なので、だいぶ自分には余裕があります。高いという診断結果は出ていますが…

ですが、勤務時間が長く、子供とお風呂に入れなかったり、就寝したと思ったら起床時間だったり、友人からの遊びの誘いを断ったりすると思うんです。

 

可能ならセミリタイアしてみたいな。と。 

 

そんなことってありますよね。

図書館で本を借りるなら「カーリル」が便利!なんだけど…

読書 お役立ち

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自分はよく本を買います。

通勤途中で駅ナカの本屋で買ったり、アマゾン等のネットショッピング、ブックオフ等の古本屋でも買います。

この本代って結構バカにならないです。小説などの文庫では700円から900円で買えますが、ハウツー本だと1,500円位の値段がします。ハードカバーの本になると2,000円するのが普通です。本の情報というのはネットに比べて情報量が多く、正確だと言う認識があるので、仕方ないとは思いますが、やはり高いです。

 

そんなときに「カーリル」というサイトを知りました。

calil.jp

図書館の検索サービスの統合版のようなサイトです。

自分の現在地を指定すれば読みたい本がどの地域の図書館にあって、貸し出し中かどうか、予約人数までわかります。

 

今一番読みたい本はジェレミーシーゲル氏の「株式投資の未来」です。

 

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

 

 

以前からよく耳にするとは思っていたのですが、たぱぞうさんのブログ「たぱぞうの米国株投資」の「歴戦の米国株投資ブロガーおすすめの投資本10選」という記事に1位で紹介されていたことから一気にその関心が高まりました。

 

www.americakabu.com

 

 購入するとアマゾンで2,376円します。古本で購入しようとしましたが、どこに売っていません。というか、新書でも売っていません。「ウォール街のランダムウォーカー」と「敗者のゲーム」はあるのに…

 

という訳で、借りよう!と検索したところ。

 

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やっぱりないのか…

と言う訳で、「株式投資の未来」はアマゾンで購入しました。

 

とはいえ、この検索サービスは使えそうです。今度は真ん中にある「敗者のゲーム」の最新版でも読んでみます。「株式投資の未来」の感想は後日書きたいと思います。

もし、給料が4分の1減ってしまったら?

雑記 仕事のはなし

もし、給料が4分の1減ってしまったらどう生きていこうか?

 

これは現実に自分に降りかかるかもしれない事です。

自分は住宅業界のスタッフとして生計を立てています。なぜこの4分の1という数字が出てくるかというと、これから先人口減少社会の日本では新築住宅着工件数の減少、空き家率の増加という問題が更に加速していきます。

 

《新築住宅着工件数予測》

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※ 野村総合研究所より

 

2017年度83万戸あった新築住宅着工件数が、10年後の2027年には67万戸へ減少していきます。2017年より約20%市場が減ります。また、2030年には54万戸となり約35%市場が減ります。つまり、利益の源泉がこれだけのパーセンテージ減る事を示しているので、給料が4分の1減ってしまったら?となる訳です。

 

勿論、2030年までに淘汰される企業は星の数ほどあります。企業という母体を維持するための人員整理もあるでしょう。一体そんな時に自分はどうやって生きていくべきなのか。

 

考えたこと3つ

◆積立投資、貯蓄をして資産を増やすこと

◆スキルの向上、資格取得によって労働市場価値を高めて、収入が高く、リストラされづらい人材になること

◆副収入の獲得によるリスクヘッジ

 

やっぱり、こうなるよなぁ。。。リフォーム市場は横ばいだし、住宅業界はなかなか厳しい見通しです。

 

うわぁ、頑張ろぅ

 

 

これ、死亡フラグか?