こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住30才会社員のインデックス投資日記&米国ETF投資日記です。沢山雑記も書いています。

という訳で、カーシェアの利用実績を振り返ってみる

ã«ã¼ã·ã§ã¢ãªã³ã°å¤§æä¸ç¤¾.jpg

我が家では車を所有していないため、もっぱらカーシェアを利用しています。

「クルマなんて金食い虫だからいらない!」という人もいますが、自分は欲しいか、欲しくないかと言われれば、やっぱり欲しいです。

第2子がもし産まれたら確実に必要ですし、今でさえ、キャンプや釣り、海に連れていきたいと思ってます。

そんな時に、レンタカーだと汚せなかったり、返却時間を気にして充分に楽しめなかったりしますよね~。

ですが、経済的合理性を考えるとやっぱり必要ありません!

 

そんなカーシェアですが、今までの使用実績を確認してみたいと思います。

 

これまでのカーシェアの使用実績

 

f:id:yougattamove1:20180620015651p:plain

2017年3月~2018年5月までで、合計111,717円!

 

安っす!周辺の駐車場が8千円~1万円が相場なので、クルマを所有すると駐車場代だけでカーシェアの費用を上回ってしまいます

カーシェア最強ですね~。徐々に知名度が上がってきたのか、最近直前に予約を取りづらくなってきています。

こんな使い方をしていました

 カーシェアにお世話になっている我が家ですが、こんな使い方をしています。

・ホームセンターやスーパーにまとめて買い出し

・徒歩で行けないファミレスやカフェに行く

・たまにアウトレットに行ったりする(最近はしてない)

基本は徒歩圏で生活していますが、やむを得ずといった時にだけ使用しています。

まぁ、大抵重い荷物を買う時(お米や飲料水のまとめ買い)、スシローに行く時(ねぎとろが大好きです)子どものおもちゃを買う時ぐらいですね。

毎回、利用が終わるとメールで請求明細がきて「あー、使っちゃったなぁ」と、嫌な気持ちになるんですが、実績を確認してみるとクルマを所有したときのとの差は歴然ですね。

1回ずつ2千円や3千円を請求されると嫌悪感を抱くのに、おそらく毎月1万円勝手に引き落としされていたら感じないと思います。

天引き貯金と逆の理屈です。勝手に引き落としされてしまうと使った感が減ってしまうのでしょうね。

都度請求は心理的な抑制効果がありそうです。

カーシェアはやっぱりいい

ずっと利用を続けてきてやっぱりカーシェアっていいなと思います。

利用予約もスマホで簡単にできるので自分はまったく手間と感じません。

DINKSという家族構成だったらクルマが趣味か、場所的に必須の地域に住んでいる方以外はカーシェアであらゆるニーズに答えられるんじゃないかと思うくらいです。

現時点はカーシェア生活を続けるつもりでいます。

最後に、タイムズ24様。 車種の希望なのですが、スズキのソリオを増やして頂けると子育て夫婦的に考えると室内スペースの大きさが非常に助かりますので、是非、積極導入をお願いします!

f:id:yougattamove1:20180620022807p:plain

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に対する考察

f:id:yougattamove1:20171108073618p:plain

2018年7月3日、三菱UFJ国際投信からS&P500指数に連動するインデックスファンドが遂に登場します。

遅らばせながら「eMAXIS Slim 米国株式」について考察していきたいと思います。

既に「iFree S&P500」や「楽天VTI」の存在があるので、「待ってましたー!!」という感じではありませんでしたが、やはり驚きました

沢山のブロガーさんが記事にしていますが、eMAXIS Slimシリーズは「fat」シリーズの恩恵あってこその低コスト提供だと思っていました。

「fatシリーズ」の設定がない、S&P500連動のインデックスファンドは出さないと考えていたからです。(3地域均等型からこの法則は崩れています)

そんな「eMAXIS Slim 米国株式」を見て行きたいと思います。

 

◆ eMAXIS Slim 米国株式の基本データ

・ベンチマーク   S&P500

・為替ヘッジ なし

・ファミリーファンド方式

・信託報酬 0.1728%(税込)

◆類似のファンドとの比較

・iFree S&P500インデックス (信託報酬0.243% 約40%がETF運用)

・楽天VTI(信託報酬0.1696% ETFを買い付けるだけ)

信託報酬の高さで言えば、楽天VTI<eMAXIS Slim 米国株式<iFree S&P500になります。

とはいえ、現物運用されるようですので、ETF4割のiFree S&P500と10割の楽天VTIを比べると自分ならば eMAXIS Slim 米国株式を選択するかな~といった感じです。

 

なんでS&P500をラインナップに加えたのか勝手に考察

S&P500は今後、一般の方にとってもメジャーな指数になっていくだろうからその先取りではないかということです。(いや、既に超メジャーなんですが)

このeMAXIS Slim 米国株式はやはり「つみたてNISA」対応の商品になるはずです。

そして今、つみたてNISAで投資をしている層は謂わば先行者、アーリーアダプターだと思われます。

f:id:yougattamove1:20180618152051p:image

2018年3月末時点でつみたてNISAの口座数は約50万ですから今後も増加の一途を辿ると思われます。

これから全体の60%を占めるアーリーマジョリティとレイトマジョリティの大きな層がやってくるわけです。ここが第2の勝負どころです。

 当初は国際分散投資と言うことでMSCIコクサイを選択していた人も投資について勉強していく中で、「S&P500」に投資したくなっても不思議はありません。

楽天VTIは指数が違うので、残るはiFree S&P500のみです。

eMAXIS Slim 米国株式は業界最低水準の信託報酬を目指し続けますから、勝負は見えてしまっています。

自分は現在iFree S&P500を積立していますが、そのコスト差はたった「0.07%」なんですが、「0.2%」代と「0.1%」代の差は果てしなく大きい気がします。

新規設定された折は、純資産残高の積み上がり具合を見ながらiFree S&P500に動きが無ければ切替…でしょうか?

プログラミングを学ぶ必要性

本業に全く関係はないんですが、プログラミングを学びたいと思っています。

理由は、単純に面白そうというのと将来必須スキルになるだろうということの2つです。

今、経理社員として働いていますが斜陽産業と言われていることも相まって、ずっと今の生活は続かないよな〜と、薄ぼんやりと思っています。

それと、プログラミングを2020年から必修科目にする動きがあるみたいです。

イギリスでは既に義務教育になっています。

なんで、パパ、プログラミング習ってないの?昭和生まれだから?とか言われそうです。

産業革命以降、テクノロジーが世の中を劇的に変える動きは約50年スパンで起こっているそうです。

厳密ではありませんが、鉄道が誕生して普及するまで約50年、車が生まれてからハイブリットカーが登場するまで約80年とそんな感じです。

ですが、IoTだとか人工知能だとかはもっと加速度的に普及するのでもっと短いスパンになるだろうと言われています。

そうなると、プログラミングができない「古い人間」とプログラミングができる「新しい人間」に大きく分かれていきます。

自分は今30歳なので、まだまだ働かなくてはいけないです。(そもそもライフシフトを読む限りでは定年なんていう概念が無くなっていきそうですw)

自分の可能性を広げるためにも、いざという時の保険のためにも、それに純粋な興味の対象としてもやる価値ってありそうだなと感じます。

副業のためのスキルとしても魅力的です。

 

インデックス投資はお金に働いてもらうための投資ですが、これは自己投資です。

間違った投資先ではないと思うので、がんばって見たいと思います。

ちなみに超初心者は勉強方法や無料のラーニングサイトが紹介されている「プログラミング入門講座」がよさそうです。

 

プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業

プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業

 

 

 

バフェットがパイロットに伝授した「目標達成法」

ãç®æ¨éæãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

バフェットがパイロットに伝授した「目標達成法」

こんにちは、ひねぷーです。

「GRIT」という自己啓発本を読んでいるのですが、その中に興味深い話が載っていたので紹介します。

 

ウォーレン・バフェットが、お抱えのパイロットに伝授したという「優先順位を決めるための3段階方式」です。

 

1、仕事の目標を25個、紙に書き出す。

2、自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つに丸をつける。(5つを超えてはいけない)

3、丸をつけながら残りの20個を目に焼き付ける。そして、その目標には今後関わらないようにする。もっとも重要な目標に時間とエネルギーを集中させるためにそうする。

 

これを読んだ時、なるほど、紙に書き出すというのはわかりやすいし、能動的にやらないことを決めるということってなかなか無いなという感想を持ちました。

 

やらないことを決める

大きな目標は達成困難です。

だから、達成しようと思えば思うほどそれに多くの時間やエネルギーを割かなければいけません。

医者で弁護士で会計士で社長で政治家の人がいないように、高度なことをいくつも併用することはできません。

自分達の周りには無数の「やること」で溢れています。

「やること」「やらなければならないこと」をむやみやたらにがむしゃらにやっても、時間的に、体力的にすぐにパンクしてしまいます。

 

ポイントは「時間とエネルギーは限られている」ことをしっかり認識することなのだ、と。

 

だから、能動的にあえて「やらないこと」を明確に意思決定する必要があるんですね。

 

身の回りにあるどうでもいいことはやめて大切なことに時間を使おう!

身の回りにはどうでもいいことで溢れています。

食器洗い、掃除機をかけるといった家事。

何も意思決定がされない打ち合わせ、会議。

だらだら見てしまうテレビ。

なんとなく付き合う飲み会やランチ。

今日、何を着ていこうかという悩み。

 

ちなみに、自分は着るものに悩みたくないのでパターンを決めています。

夏は決まって、Tシャツとディッキーズのワークショートです。シャツは着ません。

朝ごはんも、半年ほど前からバナナとヨーグルトに決めました。

 

人生は有限で限られていますから、目標の優先順位を決めて、やらないことを決めて、大切なことを粘り強く続けて行きましょう。

そうやってエネルギーを集中させて、充実した人生が遅れればいいなと思っています。

 

2018年6月確定拠出年金の運用状況

最近、まったくウォッチしていなかったのですが、確定拠出年金の運用状況です。

 

この確定拠出年金は、会社で積立をしている分で所謂退職金に該当する分です。

iDECOやマッチング拠出をしたかったのですが、制度上できませんでした。

iDECOができないならマッチング拠出はしたいのですが、会社の事情でできないそうです。何ということだ、残念。

 

本来は、課税口座、NISAなどの非課税口座全体串通しでアセットアロケーションを設定すべきですが、色々試してみようとそうしていません。

 

ちなみに、確定拠出年金は山崎式で運用しています。

(先進国株式6割:国内株式4割)

新興国株式も入れたいのですが、ラインナップにありません。

マッチング拠出はできないし、ラインナップはよくないし…何ということだ、残念。

 

では、運用結果を見てみます。

 

拠出金の合計額 714,000円

評価額     797,695円

運用利回り   7.9%

 

アセットアロケーション

f:id:yougattamove1:20180605231546p:plain

 

8ヵ月前に、債券ファンドを売って現在のアセットアロケーションになるように

設定しましたが、6%ほど外国株式クラスが多めになっています。

リバランスは年末年始に行うつもりです。