こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住30才会社員のインデックス投資&米国ETF投資日記です。

ニッセイTOPIXインデックスファンドの実質コスト

保有している「ニッセイTOPIXインデックスファンド」から第3期の運用報告書が届きましたので、実質コストの報告させていただきます。

 

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純資産残高は150億円となりました。

今期も分配金は0円のまま継続をしています。

騰落率は分配金再投資ベースで 16.0%になります。

 

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実質コストについては、信託報酬が、0.194%のところ0.203%です。

ニッセイはそこから更に信託報酬報酬を0.159%まで下げてきていますね。

監査費用については定額で0.01%が信託報酬と同様に保有しているだけでかかるコストです。

毎日これは、信託報酬と同様に差し引かれます。上限が0.01%ということです、これは知りませんでした。

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現在の組入上位10銘柄です。

自動車、電気機器、銀行が目立ちます。

 

インデックスファンドは、コストと指数との乖離率で良し悪しが決まってしまいます。そう言う点で、インデックスファンドは差別化ができない非常に厳しい環境です。2〜3社しか資金は集められないと思います。

ネット証券を利用する方については、eMAXIS Slim一択だと思いますが、実質コストやコンマ数%の信託報酬の差を意識しないというのもまた事実です。

純資産の伸びを見ると購入・換金手数料なしと明記したのは、とてもいい作戦だったと思います。

 

 

事務職の残業が減らない理由

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地獄の本決算にそろそろ終止符が打たれようとしています。

営業サイドは3月末に忙しさのピークを迎えますが、経理チームはピークがズレて4月の初めがピークです。

先日残業を減らすコツの記事を書いたのですが、この期間ばかりは通用しません。圧倒的な業務量っ…!

つまりは、まったく業界として平準化ができていないのです。土日も出勤でした。モチベーション?ええ、ゼロです。

 

相当古臭い経理業務の実情

例えば経費精算の業務があります。

これは、社員が経費を使用したら領収書を貰い、金額や内容を会計ソフトにデータ入力します。

データ入力をしたら、明細書をプリントして領収書を裏面に糊付けし、上長の承認印を貰い、経理に郵送されます。

経理は、内容と証拠帳票を照合した上、上長に承認印を貰いデータをバーコードリーダーで読み取って、仕訳データを承認します。

 

これが、全社員分…

 

これは後輩の子が担当しています。

ピッ、ピッ、ピッ、バーコードリーダーの入力音がずっとなってます。

データが承認されてもそのまま個人の精算口座に支払いがされることはなく、ここはここでまた個人別の支払い総額の確認作業があります。

そうした過程を経てやっと精算が行われます。

この仕事は自分が入社して8年経ちますが変化はありません。

 

なかなか電子化にならない理由を考えてみる

とまぁ、勤務先ではあまり電子化が進んでいません。

これには3点理由があると思っています。

①電子帳票が世間でまだ一般的ではない

btocのキャッシュレス化はだいぶ進んだと思いますが、btobの取引で帳票類はほとんどが紙によるものが多い気がします。

早ければ来年の1月から電子帳簿保存法の緩和によって、スマホやカメラで撮影した領収書の画像データが電子領収書として認められるそうです。これはかなりの進歩だと思います。今までは原本の保管の問題がありましたが、電子領収書があれば原本は破棄できるからです。

  そのうち領収書は紙ではなく、物を購入したらスマホにQRコードで読み込ませる。あるいは指定端末での取引自体が証拠になる(それこそブロックチェーンで)様になるんでしょうね。

そして、その取引が何に使用されて、どの勘定科目で仕訳されるかもビックデータから判断され、決算書は作るものではなく、元々そこにあるもののようになっていくのかな…

財務会計のスペシャリストの需要は激減していくのです。

 

②電子端末に疎い世代と強い世代が共存している

ツィッターやブログの世界にいるとアーリーリタイアがとても一般的と感じてしまいますが、一般的にはまったくの真逆です。

セカンド社畜ライフということで、再雇用される方は増えています。

人による…とは思いますが、彼らは一般的に電子端末の操作に長けていません。彼らは経験があり、ミスが少なく、しっかり稼いでくれますが、新しいシステムには強い抵抗を示します。

というか、こういうことで業務を効率化しよう!という意識自体があまり感じない気がします。今まで、やってこれたんだから、焦らない気持ちもわかるっちゃわかるんですが。

③設備投資が必要になるので企業ごとに導入時期にバラツキが生じる

まぁ、当たり前の話です。設備投資をするだけの余裕がなければ、効率化はできませんからね。設備投資なしで、考えてやれ!というのは、無理っていうもんです。

 

でも、電子化していかないと残業は減らないんですよね。誰でもできることは機械に任せる。

そもそも、多少の複雑な質問や作業でもAIが今後発達すれば、代わりにやってくれます。

どんどん世の中は便利になって、人間がやることは少なくなっているのに、残業はそんなに減らない…なんででしょう?

それは、規制をしたり、ルールを作って減らそうとするからでしょうね。

やらなくてもいいことをたくさん作る。

これがポイントのような気がします。

 

実家暮らしの新社会人こそ積極的に投資をすべきだ!

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もし時間を遡れるなら

また、一年が経ちました。

桜も綺麗に咲いていて春爛漫といった具合です。そして、4月2日からは新年度が始まり新入社員が入社してきます。

ところで、自分が投資をはじめたのは、約1年半前になります。

例を見ないほどのボラティリティが低く、株価が上がり続ける相場を経験できたことは、投資への耐性が強くなった、投資の楽しさを知ることができたという意味でとてもよかったと思います。

ですが、ことあるごとに思うのがもっと早く始めていればよかったな〜ということです。

もし時間を遡れるとしたら新社会人になった瞬間から投資を始めてみたいです。

新社会人かつ実家暮らしの身分こそ最強

思い起こせば新社会人の身分こそ最強でした。

当時手取りで20万円ほど頂いていたので、実家に家賃として3万払い、スマホ代を1万払い…約16万円の可処分所得がありました。ボーナスが出ればそれもすべて可処分所得です。

今は、月5万円を平均に毎月の投資に当てていますが、今の意識を保ったまま当時に戻れるとしたら最低10万円は投資に当てることができると思います。

2010年から月5万円を8年間、5%で複利運用すると、2018年には元本480万円が約588万円になります。

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100万円ほどしか、増えてないじゃん…と思うかもしれませんが、2008年のリーマンショックから立ち上がり時期なので実際のインベスターリターンはこんなものではないでしょう。

積立額を増やす、元々の貯金もリスク資産に投入することをすればさらに増えますからね。

そして、時間を味方につけることができるのも大きいですが、失敗への耐性が高いことも大きなメリットです。

実家暮らしで、最悪大損しても暮らし続けることができますし、時間があるのでいくらでもやり直すことができます。

家事も自分1人でする必要もないので、思うように時間をつくることができ、それを勉強する時間に使うことができます。

すべて自分1人で完結させることができてたなと思う時期は新社会人までです。

子供が産まれるとまじで自分の時間がない!(笑)男でも時間がないと思うくらいなのでので、女性の場合は目も当てられないくらい自分の時間が無くなります…

当時の自分にアドバイスをするとしたら?

もし、当時の自分にアドバイスすることができるとしたら何をするか考えてみました。

1、低コストのインデックスファンドを毎月5万円積立投資すること!

2、日々の雑事に浪費をしていないで、お金を貯めて、海外旅行など「貴重な体験」にお金を使うこと!

3、とにかく自分の武器となる得意なことを追求すること!

4、適度な運動を続けること!

自分はこれを今、周回遅れで必死こいてやっている最中です。

40歳の自分に何やってたんだよ!と言われないように30代も頑張ってやって行きたいですね。

100円で買える最強のお菓子は?【ブルボン濃厚チョコブラウニー!】

残業するとお腹が減る

残業をするとお腹が減ります。

そして、脳みそも使っているので甘いものが欲しくなります。

とはいえ、コンビニのお菓子はやたら値段が高く、節約好きの個人投資家にとってはコンビニで買うこと自体がもはや罪です。

自分も幾度となく葛藤に葛藤を繰り返し、これならコストパフォーマンスに優れているのでコンビニ買いでも許容範囲だろう!といったオススメのお菓子を紹介します。

ブルボン 濃厚チョコブラウニー

 

ブルボン 濃厚チョコブラウニー 1個×9個

ブルボン 濃厚チョコブラウニー 1個×9個

 

出ました。

ブルボンからのリサールウェポンと言っても過言でない逸品でしょう。

コンビニでは108円(税込)で購入することができます。他にはドラッグストアやスーパーなんかでも売っていることがあります。この間マツモトキヨシで買った時は101円(税込)でした。単品購入では、100円を割ることはありませんのでコンビニで買ったとしても割高にはなりません。ポイント高いです。

濃厚チョコブラウニーのおいしいところ

濃厚な味わい

食べたことがある方にはもはや説明不要です。食べた瞬間チョコの味わいがぶわっと口の中に広がります。そして、濃い。とにかく濃い。

なにこれぇ?ゴディバなの〜?飲み物なの?と錯覚してしまうほどのネットリとした濃厚さです。オマケに、チョコチップが散りばめられています。ネットリとした舌ざわりの中に、アクセントになるチョコチップのゴリッとした食感…も…もう、たまりません!

鬼の様な濃厚さ。たった100円のこのお菓子のためにいくつのカカオ豆が犠牲になっているのでしょうか…

手につかず、こぼれない

クランキーポップジョイのような雑魚チョコなんかとは一線を画すこの濃厚チョコブラウニーですが、細かい配慮がなされています。

こういったブラウニー系のお菓子はボソボソします。デスクの上で広げてしまったら普通であれば書類の上に食べカスがこぼれてしまうでしょう。一大事です。でも、濃厚チョコブラウニーなら大丈夫。ブラウニーの下半分をチョコでコーティングすることによってこの問題を解決しています。な…なんて細かい配慮なんだ…すごいぞブルボン!!やるねぇブルボン!!ブラウニーのしっとりとした濃厚感を維持しながらも、絶妙な割合をチョコでコーティングし、食べカスを出さない様な配慮をしています。

もはやその域は「」。

私は100円で匠の技を見ました。

これで、重要書類が散乱しているデスクの上でも気にせずに濃厚な味わいを楽しむことができます。

心をときめかせる色んなバリエーション

この濃厚チョコブルボンですが、色んなバリエーションがあります。

 

ブルボン 濃厚チョコブラウニー 1個×9個

ブルボン 濃厚チョコブラウニー 1個×9個

 

 

まずは基本から。どハマり間違いなしです。

 

ブルボン 濃厚チョコブラウニーショコラオレンジ 1個×9個

ブルボン 濃厚チョコブラウニーショコラオレンジ 1個×9個

 

オレンジの風味がアクセントです。

結構好みが分かれます。

 

ブルボン 濃厚チョコブラウニーリッチミルク 1個×9本

ブルボン 濃厚チョコブラウニーリッチミルク 1個×9本

 

最近登場したリッチミルクという新商品です。

コーティングしているチョコにミルクが入っています。濃厚さが少しマイルドになっています。特設サイトのイケメンが眩しいです。

ブルボン 濃厚チョコブラウニー

以前は、抹茶やもっと濃厚チョコブラウニーといった商品が売っていたのですが、今は見つからず。

期間限定ということでしょうか。

皆様、是非この機会に食べて見てください。

どハマりすること間違いなしです。

相場下落も余り気にならなくなりました。

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23日の日経平均株価は1,000円近く下げ、調整相場が続いています。

海外勢が売りを強めた関係で下落に拍車がかかっているそうですね。

ダウも同様で、米中貿易摩擦を懸念して下落が続いています。

2月の調整の時は、大きく下がったということでタイムライン上が大騒ぎになりました。

それを受けてeMAXIS Slim 先進国株式をスポット購入しましたが、今回はうーんまたか…今回はいいや…というのが感想です。

今まで、ボラティリティが低く緩やかに上昇している相場が当たり前の環境だったのでついつい過剰に反応しがちですが、今後は現在の状況が当たり前になっていくのでしょうね。

といってもやることは一つで、毎月の給料、年2回のボーナスからひたすらインデックスファンドと高配当ETFを買い増していくだけです。

一括投資とドルコスト平均法の議論が話題に

一括投資とドルコスト平均法の議論が話題になっています。

簡単にまとめると以下の通りです。

・ドルコスト平均法は万能の投資法でない。

・ドルコスト平均法と一括投資と比べると60%程度一括投資の方がリターンが有利。

・ドルコスト平均法は、リターンあたりのリスクを改善しない。

・しかし、一般人ができる投資行動は給与から資金を捻出して投資をすることがほとんど。

・ある程度のキャッシュが積み上がるまで待つよりは、より早く市場に資金を投下した方がよい。

・結果、余剰資金をすべて投下したとしてもドルコスト平均法になってしまう。

自分のような毎月の給与でインデックス投資を継続している属性の人間からすると、一括投資が有利だよ。と言われてもそもそも給与から積立していく以外に選択肢がありませんから、資産が大きく積み上がった時にポートフォリオを大きく変更する場合には、一括の方が効率がいいのであればそうしようかなと思うくらいです。

とにかく、毎月の積立を行ってリターンを実現しつつ、下げ相場や暴落時にも退場せずに、複利効果を最大限に生かすことがポイントです。

そのためには、多少の株価の変動に一喜一憂せず、毎月淡々と投資を継続していくのみです。

投資が大好きで相場に毎日張り付いている人間ならまだしも、一般庶民の我々は株価の下落という余計な心配ごとをわざわざ抱える必要はありません。

インデックス投資の利点は市場平均にフリーライドできるということもありますが、一番は投資行動の少なさですから、生活の質を上げるため、買ったら忘れる(バイ&フォーゲットする)くらいの気持ちで日々を過ごした方が賢明なのだと思います。