こつこつインデックス投資で資産形成

千葉在住30才会社員のインデックス投資&米国ETF投資日記です。

子どものためにも定時帰り。

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先週から子どもが保育園に通い始めました。

そして、奥さんも無事に職場復帰し、これで2馬力です。

今までは投資をするお金を捻出するとなると、自分1人の稼ぎではいっぱいいっぱいでした。

これからは余裕がでてくるはずです。

相方も働いてくれているってやっぱり頼もしいな〜って思います。

お金に対して余裕が出ると万事に余裕が出ると思います。

共働きって精神的にいいです。

大人にとってはね。

息子が泣き虫になってしまった…

保育園通いの副作用として、息子がとんでもなく泣き虫になってしまいました。

お母さんと長時間離れて、同世代と過ごすことに、こんなにも泣きじゃくるとは…

これは、おそらく自分も通った道です。(もう忘れてしまいましたが。)通過地点に過ぎないこと。一過性のもの。頭で理解をしているつもりですが、心の底から泣きじゃくる息子を見て、何だかいたたまれない気持ちになります。

初登園以来、自分が出社するため行ってきますと言う時。奥さんが息子を保育園に預ける時。奥さんが保育園にお迎えに行く時。奥さんがお風呂に入る時。就寝前。

ぎゃん泣きです。

たまに泣きすぎで「ビェェッ!!………ッ…カハッ…」っと声が出てない時があります。その瞬間、息はしてません。

顔を真っ赤にして、涙目を浮かべながら、プルプルしてます。

かわいそうです。

だから、夜くらいは側にいたいんです。

定時で帰れば自宅には19時30分に到着するので、息子が寝る20時までになんとか間に合います。

やっぱりサラリーマンって時間の切り売りだよ

自分が小さい頃、お母さんは家にいるのに、お父さんは何でいつもいないのか気になったことがありました。

当時、母親は専業主婦でいつも家にいてくれていました。

ですが、父親は日曜以外は朝も早く、夜も遅く、平日は姿を見ないことも多かったです。

働くって大変だな。

もっと家にいてくれればいいのにな。

いっぱい遊んで欲しいな。

子供心ながらにそう思っていたことを覚えています。

今では、立場が代わり、子供にそう思わせる方。

何となく、世の中の仕組みも見えてきたし、自分の能力の限界もわかってきたような気がするこの頃。

「そんなもんなんだよ〜。仕方ないんだよ〜。我慢してよ。」

で、済ますことは簡単なんですが。

 

やっぱりそんな大人はイヤだ。

 

息子のためにも早く帰りたい…という訳で、本年度の目標はやることやって定時に帰る!です。

これは戦い…息子を巡った、自分と残業という日本に巣食う悪魔との聖戦(ジハード)なのです。

負ける訳にはいきませんっ!

定時に帰るキャラを作ってしまえば、こっちのものでしょうか?試行錯誤していきたいと思います。

 

おごりは無駄な出費か

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なぜか続いている習慣

突然ですが、なぜか続いている習慣に「必ず新卒の後輩には1回はお酒をおごる」というものがあります。

今年で、社会人8年目になりまして、後輩は3年生の時に初めてできたので、今年で先輩歴5年目ということになります。

何かの折に「じゃあ皆で飲みに行こうかっ!」とおずおずと誘い、自分のことはほどほどに、後輩の話を聞いています。

それですごく仲が良くなったりとかはありませんが、満遍なく顔見知りになり、世間話をすることぐらいはできるようになります。

「会社の飲み会は無駄!」と言われる昨今においては何とも無駄な出費に見えますね

経済的なリターンは全くといっていいほどない割に、万単位でお金は減っていきます。

しいて言えば、若い価値観に触れる事ができるのがメリットでしょうか。

そんなことをしていると、なぜか飲み会に誘ってもらったり、割と楽しかったりします。

事務職は基本固定メンバー

自分は経理職なので「THE☆事務職」です。

まぁ、人にもよるんでしょうが、事務職の人って固い人が多いです。

固い人が多い…というと語弊がありますね。保守的・安定志向の人が多いです。

自分もそんな人間の一人だと思います。

そういう人の話って、すごくユニークだったり、爆発的な面白さってないんですよね。

大きな失敗を避けるから無難になるというか…そんな感じです。

パーソナルスペースも広かったりします。

ピリピリしている雰囲気では、冗談が冗談と捉えてくれないことさえあります。

そんな感じなので、残念ながら、自分の価値観を大きく変えるような話を聞くことってほとんどありません。

それと、経理職についている人間あるあるですが、人の欠点にばかり目がいきます。

「○○さんが書類を出してくれない~」「あの人はいつも対応が雑~」とか。。

そういうのは口に出さないで、もっとプラスのことを言おうよ!といつも思ってます。

でも、今日も目の前の席のおばちゃんはマシンガンのごとくマイナスワードを連射してます。

そろそろ、相槌料を従量課金制で徴収してもいい頃ですわー。。ホンマに。。

 

まぁ、そんな環境の自分にとっては新卒の後輩の話を聞けるってとっても楽しいことなんですね。

びっくりしたこと

そんな感じで、この間飲み会に誘って貰ったことがありました。

仕事できつかったことから話は始まり、スターウォーズに流れ、同棲したいだとか、キャプテン・アメリカはクッソ弱いだとか、○○マジでムカつく!マジ卍!マジまんじゅう!だとか、みんな思い思いに話してました。

そんな中、ある後輩の男の子が彼女ができない…とポツリとこぼしました。

自分は、まぁ出会いって無くなるよねーとフォローしたのですが、更に年下の女の子が一閃しました。

 

「先輩方、今時お金を払わずに彼女を作ろうなんて虫が良すぎますっ!」

 

と衝撃的な発言をしました。

なんのこっちゃというと、ペアーズというマッチングアプリの事です。

あぁ、ツィッターで入る広告のやつだなぁとか思っていたら、その場にいる半数以上がダウンロードしてやっているご様子。

つまりは、有料会員になっていいねをいっぱいつけてアプローチをどんどんしろということなのです。

恋人って学校や職場で自然とできるものがスタンダードだと思っていたので、マッチングアプリが当たり前っていう価値観に触れてびっくりしました。

個人的には、そういうのは出会い系なのでいいイメージがありません。美人局とかありそうと勘ぐってしまいます(笑)

自分は、高校生の時に前略プロフ、大学生の時にmixiがはじまった世代です。一方、彼らは中学生の時からSNSがあるんです。

出会い系が当たり前っていうのは、現実ではSNSで繋がりすぎているため、恋人をつくることが現実の和を壊すことになってしまう。

だから、完全に自分の生活範囲外で恋人を探すのが当たり前って風潮なのかな。と感じました。

 

まぁ、こんな感じで、なかなか新鮮な話を聞ける事が多いので、万単位の出費を覚悟しつつ積極的に奢るようにしています。

そういう話を聞いて、「そんなのよくない!健全じゃない!」とか空気を読まず説教をかまして、場を白けさせるおっさんにだけには絶対になりたくないと思います(笑)

ニッセイTOPIXインデックスファンドの実質コスト

保有している「ニッセイTOPIXインデックスファンド」から第3期の運用報告書が届きましたので、実質コストの報告させていただきます。

 

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純資産残高は150億円となりました。

今期も分配金は0円のまま継続をしています。

騰落率は分配金再投資ベースで 16.0%になります。

 

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実質コストについては、信託報酬が、0.194%のところ0.203%です。

ニッセイはそこから更に信託報酬報酬を0.159%まで下げてきていますね。

監査費用については定額で0.01%が信託報酬と同様に保有しているだけでかかるコストです。

毎日これは、信託報酬と同様に差し引かれます。上限が0.01%ということです、これは知りませんでした。

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現在の組入上位10銘柄です。

自動車、電気機器、銀行が目立ちます。

 

インデックスファンドは、コストと指数との乖離率で良し悪しが決まってしまいます。そう言う点で、インデックスファンドは差別化ができない非常に厳しい環境です。2〜3社しか資金は集められないと思います。

ネット証券を利用する方については、eMAXIS Slim一択だと思いますが、実質コストやコンマ数%の信託報酬の差を意識しないというのもまた事実です。

純資産の伸びを見ると購入・換金手数料なしと明記したのは、とてもいい作戦だったと思います。

 

 

事務職の残業が減らない理由

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地獄の本決算にそろそろ終止符が打たれようとしています。

営業サイドは3月末に忙しさのピークを迎えますが、経理チームはピークがズレて4月の初めがピークです。

先日残業を減らすコツの記事を書いたのですが、この期間ばかりは通用しません。圧倒的な業務量っ…!

つまりは、まったく業界として平準化ができていないのです。土日も出勤でした。モチベーション?ええ、ゼロです。

 

相当古臭い経理業務の実情

例えば経費精算の業務があります。

これは、社員が経費を使用したら領収書を貰い、金額や内容を会計ソフトにデータ入力します。

データ入力をしたら、明細書をプリントして領収書を裏面に糊付けし、上長の承認印を貰い、経理に郵送されます。

経理は、内容と証拠帳票を照合した上、上長に承認印を貰いデータをバーコードリーダーで読み取って、仕訳データを承認します。

 

これが、全社員分…

 

これは後輩の子が担当しています。

ピッ、ピッ、ピッ、バーコードリーダーの入力音がずっとなってます。

データが承認されてもそのまま個人の精算口座に支払いがされることはなく、ここはここでまた個人別の支払い総額の確認作業があります。

そうした過程を経てやっと精算が行われます。

この仕事は自分が入社して8年経ちますが変化はありません。

 

なかなか電子化にならない理由を考えてみる

とまぁ、勤務先ではあまり電子化が進んでいません。

これには3点理由があると思っています。

①電子帳票が世間でまだ一般的ではない

btocのキャッシュレス化はだいぶ進んだと思いますが、btobの取引で帳票類はほとんどが紙によるものが多い気がします。

早ければ来年の1月から電子帳簿保存法の緩和によって、スマホやカメラで撮影した領収書の画像データが電子領収書として認められるそうです。これはかなりの進歩だと思います。今までは原本の保管の問題がありましたが、電子領収書があれば原本は破棄できるからです。

  そのうち領収書は紙ではなく、物を購入したらスマホにQRコードで読み込ませる。あるいは指定端末での取引自体が証拠になる(それこそブロックチェーンで)様になるんでしょうね。

そして、その取引が何に使用されて、どの勘定科目で仕訳されるかもビックデータから判断され、決算書は作るものではなく、元々そこにあるもののようになっていくのかな…

財務会計のスペシャリストの需要は激減していくのです。

 

②電子端末に疎い世代と強い世代が共存している

ツィッターやブログの世界にいるとアーリーリタイアがとても一般的と感じてしまいますが、一般的にはまったくの真逆です。

セカンド社畜ライフということで、再雇用される方は増えています。

人による…とは思いますが、彼らは一般的に電子端末の操作に長けていません。彼らは経験があり、ミスが少なく、しっかり稼いでくれますが、新しいシステムには強い抵抗を示します。

というか、こういうことで業務を効率化しよう!という意識自体があまり感じない気がします。今まで、やってこれたんだから、焦らない気持ちもわかるっちゃわかるんですが。

③設備投資が必要になるので企業ごとに導入時期にバラツキが生じる

まぁ、当たり前の話です。設備投資をするだけの余裕がなければ、効率化はできませんからね。設備投資なしで、考えてやれ!というのは、無理っていうもんです。

 

でも、電子化していかないと残業は減らないんですよね。誰でもできることは機械に任せる。

そもそも、多少の複雑な質問や作業でもAIが今後発達すれば、代わりにやってくれます。

どんどん世の中は便利になって、人間がやることは少なくなっているのに、残業はそんなに減らない…なんででしょう?

それは、規制をしたり、ルールを作って減らそうとするからでしょうね。

やらなくてもいいことをたくさん作る。

これがポイントのような気がします。

 

実家暮らしの新社会人こそ積極的に投資をすべきだ!

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もし時間を遡れるなら

また、一年が経ちました。

桜も綺麗に咲いていて春爛漫といった具合です。そして、4月2日からは新年度が始まり新入社員が入社してきます。

ところで、自分が投資をはじめたのは、約1年半前になります。

例を見ないほどのボラティリティが低く、株価が上がり続ける相場を経験できたことは、投資への耐性が強くなった、投資の楽しさを知ることができたという意味でとてもよかったと思います。

ですが、ことあるごとに思うのがもっと早く始めていればよかったな〜ということです。

もし時間を遡れるとしたら新社会人になった瞬間から投資を始めてみたいです。

新社会人かつ実家暮らしの身分こそ最強

思い起こせば新社会人の身分こそ最強でした。

当時手取りで20万円ほど頂いていたので、実家に家賃として3万払い、スマホ代を1万払い…約16万円の可処分所得がありました。ボーナスが出ればそれもすべて可処分所得です。

今は、月5万円を平均に毎月の投資に当てていますが、今の意識を保ったまま当時に戻れるとしたら最低10万円は投資に当てることができると思います。

2010年から月5万円を8年間、5%で複利運用すると、2018年には元本480万円が約588万円になります。

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100万円ほどしか、増えてないじゃん…と思うかもしれませんが、2008年のリーマンショックから立ち上がり時期なので実際のインベスターリターンはこんなものではないでしょう。

積立額を増やす、元々の貯金もリスク資産に投入することをすればさらに増えますからね。

そして、時間を味方につけることができるのも大きいですが、失敗への耐性が高いことも大きなメリットです。

実家暮らしで、最悪大損しても暮らし続けることができますし、時間があるのでいくらでもやり直すことができます。

家事も自分1人でする必要もないので、思うように時間をつくることができ、それを勉強する時間に使うことができます。

すべて自分1人で完結させることができてたなと思う時期は新社会人までです。

子供が産まれるとまじで自分の時間がない!(笑)男でも時間がないと思うくらいなのでので、女性の場合は目も当てられないくらい自分の時間が無くなります…

当時の自分にアドバイスをするとしたら?

もし、当時の自分にアドバイスすることができるとしたら何をするか考えてみました。

1、低コストのインデックスファンドを毎月5万円積立投資すること!

2、日々の雑事に浪費をしていないで、お金を貯めて、海外旅行など「貴重な体験」にお金を使うこと!

3、とにかく自分の武器となる得意なことを追求すること!

4、適度な運動を続けること!

自分はこれを今、周回遅れで必死こいてやっている最中です。

40歳の自分に何やってたんだよ!と言われないように30代も頑張ってやって行きたいですね。