ひねおのコツコツ投資日記

30代会社員のコツコツ投資日記です。

子供が病気になったとき、どっちが休むか問題。

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大した話ではないのですが、雑記として書きます。

 

我が家は共働きです。

自分がフルタイムの仕事をし、妻はパートタイムの仕事に出て貰っています。

そして、子供は平日は保育所で過ごします。

 

子供が病気になったとき、我が家では基本的に妻に仕事を休んで貰い看病して貰います。

 

現在進行形で、子供が高熱になっており、それは日曜日から続いています。

妻には月曜、火曜と仕事を休んで貰っていますが、流石に職場に迷惑がかかるので明日は出勤して貰おうと思います。

 

ここで我が家が抱えている問題を考えてみました。

 

問題1

周りに病気の子供を預かってくれる人がいないため、2人休めない事態に陥ると看病できない。

問題2

自分に限って言えば、仕事が多く、1日休むとその後の仕事量が膨大になってしまい支障をきたす。実際明日休むことが怖い…期限に間に合わなさそう…

問題3

お財布が別会計なので奥さんが仕事を休むと収入に直結し、不平等感がうまれる。

 

問題1の解決策

ない

自分、妻の両親とも共働きのため急遽面倒を見る事ができない。アウト。

 

問題2の解決策

仕事量が少ない会社に転職する。もしくは、転職で年収を上げてしばらくは一馬力生活をする。(自分のスキルがそこまであるとは思えないけれど。)

 

 

問題3の解決策

実行中

休業補償ではないけれど、いくらかお金を渡している

 

核家族で子育てをする難しさを感じています。

実家に頼っていないシングルマザー、シングルファザーはどんなに大変なことか。

自分ではまず成り立たないでしょうね…崩壊します…

 

お金は、きちんと共働きで働いて、インデックス投資を続ければなんとかなりそうですが、我が家では仕事、育児が課題となってきました。そして、育児を優先しすぎるとやはりお金の問題が出てきます。

秋には喜ばしいことにもう一人家族が増えます。

子供が病気になっただけで、すぐに立ち行かなくなる生活は結構しんどいです。

 

やはり、仕事量が少ない職場への転職をするのが懸命でしょうか。

そもそも、妻が働いているのは今までの延長だと言うこともありますが、自分の年収だけでは家族を養っていけないからです。

一馬力で養っていければ何も困ることがありません。昔は父親だけの収入で家庭が成り立っていたのですね。

 

健康で文化的な最低限度の生活を送るために、子供を諦めているというのが今の日本の現実なのだと思います。

みんなどうやって子育てしてるんだろう??

 

子どもにきちんとした教育を受けさせたい、ライフワークバランスを実践しつつ、仕事にやりがいも求めたい。

なかなか、悩みが尽きません。

日本って豊かな国じゃなかったっけな?😣

自分が子どもの頃は色々な事にもう少し余裕があって、気楽にやれた気がするのにと考えてしまう今日この頃です。

4ヶ月証券口座を見なかったけど、生活にまったく影響なかったという話。

ブログを書くのは約4ヶ月ぶりになります。

日商簿記の一級にチャレンジすべく、ブログ更新を辞めました。

結果は、惨敗!やはり独学は厳しいです...

まぁ、根気よく続けていきたいと思います。

 

この間、投資からも完全に離れていました。

Twitterを見ない、ニュースで株価も見ない、証券口座も見ませんでした。

そして、確信しました。

 

「インデックス投資は忘れてもまったく私生活に影響しない。」

 

そもそも、投資は余裕資金でやるので影響するはずないんですけどね。

 

本当にアホみたいに影響しませんでした。

 

取り崩し時期に暴落がきたら!?

と繰り返しされる質問がありますが、自分の答えはこうです。

①まず、一気に利確するわけではないでしょ?

②投資資金の他にも貯金があるでしょ?

③年金も一応あるでしょ?

④そもそもお金をあまり使わないでしょ?

⑤老後は毎日、何もしないで消費する側にしか回らないの?趣味で稼いだり、好きなように働いたりして、なんらかの収入は持つでしょ?

 

インデックス投資は取り崩し期にあっても、そこまで個人の生活資金に影響しないのではないのかと言うことです。

積み立ててきたインデックスファンドをただ取り崩して生活するような、考え方の人はそもそもインデックス投資を継続できないんじゃないかな??

 

投資の本もたくさんありましたが、あらかたブックオフに持っていきました。

あるのは、ウォール街のランダムウォーカーとお金は寝かせて増やしなさいくらいです。

下手に投資に関わるから判断がぐらついて、いろんなファンドを積立したり、別の投資方が気になるのだなと思ったからです。

 

この調子でひたすら積立して、インデックス投資中級者を名乗りたいと思います。

 

【お知らせ】3ヶ月間勉強に集中します


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気ままに自由なペースでブログの更新を続けてきましたが長い間更新を中断します。

理由は、日商簿記検定一級の勉強に本腰を入れるためです。

試験日は6月なので、約3ヶ月集中して取り組み、合格を目指します。

文書量も内容もさして多くなく、更新頻度も少なかった弊ブログですが、頭の片隅に「ブログの更新」というタスクがあると、どうにも集中できないため、期間を定めて、他の趣味を含め一切を中断し、勉強に集中するという決断をしました。

私はスクールに通って欲しくないという妻の要望もあり、独学で学習してきました。

合格すれぱ独学での学習法が紹介でき、役に立つ記事が書けると思います。

二兎を追う者は一兎を得ずにならないよう大学受験以来の本気モードでかんばりたいと思います。

【仕事】「物覚えの悪い、努力タイプには厳しい時代になった」

「物覚えの悪い、努力タイプには厳しい時代になった」

 

働き方改革が叫ばれています。

世間が言いだすと日本中の会社は同じようにカエルの大合唱を始めますから勤務先も例外ではありません。

「コンプライアンス」「品質」「生産性」そんな言葉は耳にタコができるくらい聞きましたが、その中でも一番よく聞くのがこの「働き方改革」です。

日本は「労働生産性」が低いから高めようという取り組みなのでしょうが、それについて考えてみました。

 

「物覚えの悪い、努力タイプには厳しい時代になった」

ベテラン社員さんがポツリと言った言葉です。

仕事には、マニュアルや一般的な確立された進め方というものがありますが、その意味をきちんと理解して自分の物にし、応用するのにはやはり時間がかかります。

何事もそうですが、コツをつかむのには努力が必要です。

そしてそれは趣味のみならず、仕事においてもまったく同様だと思います。

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成長曲線はこのようにカーブするそうです、誰もが経験があると思います。

 

つまりこの方が言いたかったのは、「要領が悪くて、経験もなかった自分は長時間一生懸命働いて仕事を覚えることで、成長できたけれど、今の子は仕事を覚えたくても早く帰らなければいけないから成長が遅い」ということでした。

 

早く帰らなければいけないから努力で差を縮めることができない。

 

過保護に扱われてなかなか一人前になれない若手と、疲弊する中堅、そしてITに疎い経営層の三つ巴の状態になっている。今ってこんな構図で会社が成り立っているのではないでしょうか。

 

一方、もともと能力がある若い人間は旧態依然とした無駄な雑事に時間を奪われることなくどんどん勉強・スキルアップし、ますます優秀になっていくという二極化が進んでいますね。

 

私もゆとり世代1号ということで過保護に育ってきた世代ですが、なんとか仕事を一人前にこなして足を引っ張らないようにしていきたいと思います。

 

【投資雑記】slim全世界株式の構成国に中国がない...?

全世界株式に一括で投資できる投資信託で有力なものを挙げるすれば、

「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

の2つが有力な候補になると思います。

個人的に好きなのもこの2つのファンドです。

他には「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」が全世界株式の投資信託として挙げられます。

その中で私が積立しているのは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。

純資産残高やネームバリューは楽天VTに劣りますが、現物運用による低コスト、信託報酬の引き下げが魅力的です。

 

それぞれ「全世界株式」とありますが、構成国の比率が若干ファンド毎に異なっています。

「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」

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「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

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「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」

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 すべて2019年1月の月報から抜粋したものになります。

全てファンドに言えることは50%超がアメリカが占めていて、2番目に日本、3番目にイギリスとなっている点で、この3国で約65%の比率を占めています。

楽天VTの中身はバンガード社のVTなので、連動する指数は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスです。

SBI・全世界株式インデックス・ファンドも同様にFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する運用がなされています。

同じインデックスのはずなのに若干構成国の比率が違うのが興味深いです。

一方、この中で毛色が違うのがeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」になります。連動する指数はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)になっています。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の構成国がおかしい気がする?

昨日、レポートを眺めていて気がつきました。

 

あれ?中国がない...。

 

調べてもまだわかっていないのですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が連動しているMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)は中国株を3%ほど含んだ指数になっているはずなのですが、最新の月次レポートを確認しても、組入上位に中国の名前が見当たりません。

これはレポートのミスなのでしょうか?ミスではなく、もし、中国が含まれていないのなら国際分散投資できないので積立する商品を変更しなければいけません。

もう少し調べてみる次第です。

 

2019月3月7日追記

中国株はケイマン諸島と区分されていると、KenzさんとMateさんから教えて頂きました。ありがとうございます。

これはテンセントやアリババがケイマン諸島で登記されていることによるためとの事です。

積立する側としては、登記場所分類だとよくわからなくなってしまうので国別で表示が助かります。

多国籍企業になるとこうした分類も実態と合わないということが起こり得るというということですね。勉強になりました。